木挽町のあだ討ち◆永井 紗耶子 (著)
『木挽町のあだ討ち』
永井 紗耶子 (著)
単行本¥1,851 (56pt)
出版社 : 新潮社 (2023/1/18)
単行本 – 2023/1/18
言語 : 日本語
単行本 : 272ページ
ISBN-10 : 410352023X
今回の直木賞、芥川賞は両方該当作なしという意外な結果でしたが、この本は山本周五郎賞と直木賞のダブルクラウンに輝いた話題作でした。
両賞受賞作は
- 熊谷達也『邂逅の森』
- 佐藤究『テスカトリポカ』
に続いて3作目だということです。
正直、山本周五郎賞を取ると「もう取ってるから、いいか?」という意識が選考委員にあるんじゃないかと思います(いや偏見です。失礼)
(7月16日読了)
なお、今回の直木賞候補作は以下のとおりです。
- 逢坂冬馬『:ブレイクショットの軌跡』
- 青柳碧人『:乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO』
- 芦沢央『:嘘と隣人』
- 塩田武士『:踊りつかれて』
- 夏木志朋『:Nの逸脱』
- 柚月裕子『:逃亡者は北へ向かう』
本日は焼津に行きました。お盆の祭壇の片付けをし、ショートステイから帰ってきた母のお出迎えをしました。昼食は「cafe Baumkronen」さんでいただきました。洋館風の素敵な建物(古民家を洋風な外装に改装したもの?)でした。ビーフシチューはちょっと塩分が多いと感じました(リンクは公式)
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