道玄坂上ミステリ監視塔 9月
- 酒井貞道の一冊:今村昌弘『でぃすぺる』(文藝春秋)
- 野村ななみの一冊:白井智之『エレファントヘッド』(KADOKAWA)
- 千街晶之の一冊:東野圭吾『あなたが誰かを殺した』(講談社)
- 若林踏の一冊:白井智之『エレファントヘッド』(KADOKAWA)
- 橋本輝幸の一冊:京極夏彦『鵼の碑』(講談社)
- 藤田香織の一冊:石田衣良『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋)
- 杉江松恋の一冊:京極夏彦『鵼の碑』(講談社ノベルス)
「道玄坂上ミステリ監視塔 書評家たちが選ぶ、2023年9月のベスト国内ミステリ小説」がアップされました。今回私は、別荘地で起きた大量殺人の背後に秘められた謎にあの刑事が挑む長篇本格ミステリを選びました。https://t.co/I8wKoDyqde
— 千街晶之 (@sengaiakiyuki) October 16, 2023
■千葉ロッテがクライマックスシリーズ ファーストステージを征す。
大逆転サヨナラ勝利🙌
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) October 16, 2023
最後は千葉ロッテ #安田尚憲 選手が決めた‼️‼️
#chibalotte @chibalotte
👇ライブ配信はこちら https://t.co/so4PaG4Pbh pic.twitter.com/jhIDn1ZnRH
いや、すごい試合でした。ロッテファンは生涯忘れない一戦になったと思います。
サヨナラ打の6番安田選手は、9回1アウトランナー無でライト前ヒットを打って、7番茶谷選手のバントで2塁進塁。ここで、8番佐藤選手には代打を出さず、安田選手の代走(ロッテには和田選手というスピードスターが居るにもかかわらず)も出しませんでした。
オスナは打てないと見たのか? ここが勝機ではないと見たのか?
逆に、10回のソフトバンクは1アウトから柳町選手を代打に出してツーベース、代走に上林選手、代打の生海選手は三振となりましたが、1番の周東選手がタイムリーヒットで得点すると、川瀬選手の3ベースヒットで2点目、柳田選手のタイムリーヒットで3点目を決めてほぼ勝利を掴みます。
9回裏に動かなかった吉井監督に比べ、的確に控え選手を出して得点を重ねた藤本監督の采配が光りました。
しかし、10回裏、ロッテはキャプテン中村選手の打順で角中選手を代打に送りセンター前ヒット。1番荻野選手は内野安打で1,2塁。そして2番藤岡選手の同点3ランが出ました。奇蹟です。
さらに、3番、4番凡退の後で5番岡選手がレフト前ヒット。そして、安田選手の打順がまわってくるのですね。
代打の切り札角中選手を10回先頭打者に持ってきて、3点の足がかりにして、代走を出さなかった安田選手がサヨナラ打を決める。運命です。奇蹟です。流石に吉井監督でもこの逆転サヨナラを予見していたわけではないでしょうが、延長戦での安田選手のバッティングに期待して代走を出さなかったのでしょう。
プロの監督は凄い。
■10/16の夕ごはんは「コールスロー、きゅうりの醤油漬け、鮭バターごはん、おでん(昨日の残りに追加)、レタスと豚肉の醤油炒め」でした。
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