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2019年9月

2019.09.28

清水に行ってきました…一眼レフ再挑戦(4)

9月24日(月)に有給休暇を取って写真を撮りに行ってきました。

まず、前から行ってみたかった薩埵峠に行きました。

残念ながら富士山は全く見えず、よく見る富士山がきれいに入った写真は合成なのではないかと変な邪推をしてしまいました。

J1

J5 f5.6 1/500sec ISO160 10mm(35mm換算27mm) 5568☓4912 を640☓426に縮小

D800_20190927214701

D800 f9 1/320sec ISO125 28mm 7360☓4912 を 640☓427 に縮小

なんか、D800のほうが、もっちりとした感じです。このサイズに縮小すると、差はわかりません。

D800j1

縮小無しで同じあたりを比べてみると、当然ながらD800の情報量の多さがわかります。解像度が低く感じるのは、レンズの性能なのでしょうか。

J5は色が薄くて、鮮やかさがあんまりないですね。

この後、興津埠頭に「ちきゅう」を見にいきました。

Photo_20190927220601

D800 f9 1/500sec ISO125 52mm  7360☓4912 を 640☓427 に縮小

うわ~。情けない写真です。次はもっといい写真を撮ります。

続けて、日本平の新設の展望台(日本平夢テラス)を見に行きました。こちらは、有名観光地なので平日でなければちょっと行けませんね。

とても素晴らしい展望台でした。木を豊富に使っている感じも素敵です。

ガラスが多くて、室内からも展望を見ることができますし、広いテラスがTV塔の周りを周回していて、風がとても気持ちよく感じました。

Photo_20190927225001

D800 f9 1/320sec ISO125 28mm 7360☓4912 を 640☓427 に縮小

D800はとても重いのですが、シャッターを切った感じがとても良く、病みつきになってしまいます。

意味なく連続でシャッターを切ってしまったりしてしまいます。

このD800には、写真の真ん中におへそのように点があるような気がします。

CCDの問題なのか、レンズの問題なのか、気のせいなのか今少し様子を見てみます。

まあ、コンクールに出すような写真が撮れるわけでもないので、正直あまり気にしていません。

写真がうまくなりたいなあ。

2019.09.25

9月15日 近江八幡に行ってきました。

近江八幡は、八幡堀に代表される江戸情緒の残る古い町並みと、メンソレータムで有名な近江八幡社の創設者のウィリアム・メレル・ヴォーリズが建設設計した洋風建築群と二つの見どころがあります。

自転車を借りて回りたかったのですが、3連休の中日、レンタルサイクルは出払っていました。

駅から少し歩いて、八幡商業高校、八幡小学校などを見た後、池田町洋風住宅街を見ました。ここで、「ヴォーリズめくりの3館共通入館券」を購入して、一通り見てみることにしました(歩きなのに・・・)。

お昼になったので、日牟禮庵でお蕎麦をいただき、新町通りの町並みを見て、八幡堀を歩きました。

Photo_20190924222002

次に、八幡山ロープウェイに乗り、八幡山に登ります。ロープウェイまでの道の右側に日牟禮八幡宮があります。

ロープウェイで登ったところは、八幡山城跡があり、立派な石垣が残っています。城跡には瑞龍寺というお寺が建っています。

ロープウェイの駅から30分程の周遊道があり、琵琶湖を見下ろせる展望が開けている展望台もあります。

Photo_20190924222501

ロープウェイを降りた後、鳥居前の白雲館(明治期の西洋建築物、現在は観光案内所)で少し休ませてもらって、ヴォーリズ関係の建物(旧八幡郵便局、アンドリュース記念館、ヴォーリズ記念館など)を見て、鍛冶町からバスで駅まで帰ってきました。

Photo_20190924223701

自転車を借りられたら、水郷めぐりなども行ってみたかったのですが、少し残念でした。また機会があったら再チャレンジしたいと思います。

※この写真は、全てJ5で撮りました。

2019.09.24

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 ◆CHIROLU (著), トリュフ (イラスト)




うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。


『うちの娘の為ならば、
俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 』


CHIROLU (著), トリュフ (イラスト)
単行本 ¥1,296
出版社: ホビージャパン (2015/2/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4798609668
ISBN-13: 978-4798609669
発売日: 2015/2/20

 

 2度め(6/27~9/27)の Kindle unlimitedで読んだ本です。

  unlimitedは2回めですが、前回と比べて、あまり読めなかったかな?

(9月16日読了)

2019.09.23

草々不一 ◆朝井 まかて (著)




草々不一


『草々不一 』

朝井 まかて (著)
単行本 ¥1,782
出版社: 講談社 (2018/11/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4065136792
ISBN-13: 978-4065136799
発売日: 2018/11/22

 

 江戸時代物の短編集です。

 Amazonの紹介を読むまで気が付きませんでしたが、この短編集は「武士」というものを中心に据えた物語を集めています。

 江戸時代の武士は、全くの寄生階級であるにもかかわらず、文化的発展に全く寄与しないという、ある意味本当の穀潰したちでした。

 しかも、不必要に数が多い。単位面積あたりで得られるカロリーが非常に大きい米を、更に手厚く耕作することで大量の収量を確保していた農民たちの努力が、大量の無駄飯ぐらいを養ってしまっていたわけです。

 やっぱり、武士は嫌いです。生き生きとした庶民の物語が読みたいなあ。

 この短編集では、恋の物語「春天」、妻との愛の物語「草々不一」が楽しく読めました。

武士の独特なメンタリティについては、

 半席◆青山 文平? (著)

下級武士のリクルートについては

 立身いたしたく候◆梶 よう子 (著)

が面白かったので、紹介します。

(9月14日読了)

2019.09.12

一眼レフ再挑戦(3)

「D800」にふさわしいレンズが欲しいと、Yahooオークションを探してみましたが、FXフォーマットのレンズはDXフォーマットのレンズと比べると、段違いに高価なことがわかりました。
あまり無理しないで、レンズは今あるものでいろいろ試してみてから購入することにします。

 あとは、ストレージです。MicroSDXCの並行輸入品(128GB)がAmazonで \1,740 だったため、ポチりました。


SanDisk microSDXC ULTRA 128GB 80MB/s SDSQUNS-128G Class10

128GBでこのサイズ、この値段。メモリはどこまで安くなるのでしょうか?ありがたいことです。と、思ったらSDメモリのフォーマットが上手くいきません。

モニタの左下の[OK]ボタンの存在を把握して、やっとフォーマットができました。[ごみ箱]ボタンと[MODE]ボタンを同時に長押しする方法では未だにうまくできていません。

次は、丈夫な三脚が必要ですが、とりあえず家にあった古い三脚で対応します。

一応これで準備完了ですね。

次は、実際に写真を撮りに行ってきます。手持ちのレンズはどの程度使えるで
しょうか?

2019.09.11

一眼レフ再挑戦(2)

現在の私のカメラ事情について、すこし説明します。

私は、中学生の時に「Nikomat FT-N」を買ってカメラを始めたため、Nikonのカメラに憧れがあり、最近は「Nikon1 J1」を購入して使っていました。あまり使いませんが、望遠ズーム(30-110mm)と単焦点(18.5mm)もオークションで落札しまして持っています。

ある時、後発の標準ズーム(10-30mm)がパワードライブタイプでレンズの開口部が自動で開閉するのがとてもかっこよく思え、9千円弱でオークションで落札

さらに、本体の有効画素数が、最新の「J5」では「J1」の倍になっていることを知り、「J5」本体を2万円ちょっとで落札しました。

Img_20190911_221819


続いて、「FT1」を1万5千円ちょっとで落札、これに取り付けられるように、「AF-P DX 18-55mm f/3.5-5.6G VR」と「AF-S DX VR 55-200mm f/4-5.6G」をそれぞれ5千円弱で落札しました。

Img_20190911_222122
どうしても、300mm台のレンズが欲しかったので、シグマの「28-80mm f/3.5-5.6」「70-300mm f/4-5.6」を2本セットで3千円ちょっとで落札しました。

Img_20190911_222505
と、いうわけで、あまり使い道のないレンズたちがそろってきてしまい、1万円位で古いDXフォーマットのカメラ(D5100かD3100位が理想)を落札しようとして、どう間違えたか「D800」を落札してしまったという次第です。

オークションを始めると、私は、落札することが目的になってしまうんです。欲しいというより、入札する理由付けができれば良いみたいな感じです。だめな大人です。

 

2019.09.10

一眼レフ再挑戦(1)

最近、Yahooのオークションで Nikon D800 を入手しました。

本当は、DXフォーマット(APS-Cサイズ)のデジタル一眼レフカメラを落札しようと思っていたのですが、気まぐれで「D800」 に入札し、さらに10,000円入札のつもりで100,000円入札したため、70,800円で落札してしまったという情けない、想定外の経緯で取得しました。

D800

70,000円は大金ですが、発売当初は300,000円くらいしたカメラですし、古い割にとてもきれいな機体でした。カメラに触るだけでなにかワクワクしてきます。

ここは、心機一転、一眼レフカメラに再挑戦し、老後の趣味にしてやろうというのが、このシリーズです。たぶん、上手い写真を撮れるようにはならないと思いますが、ブログに書くことが写真を撮るモチベーションになると良いなと思っています。

2019.09.08

手のひらの楽園 ◆宮木 あや子 (著)




手のひらの楽園


『手のひらの楽園 』

宮木 あや子 (著)
単行本 ¥1,620
出版社: 新潮社 (2019/7/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4103038349
ISBN-13: 978-4103038344
発売日: 2019/7/18

 

表紙を見て、宮木さん版の「島はぼくらと」かと思いましたが、そういう前提を置きながら、エステシャンを目指す高校生の青春をきれいに描いています。

”手のひらの楽園”が、エステの施術をする”手”と”島”の二つを表していて、主人公の中で”楽園”が変容するときに、象徴的に主人公の”手”も変容していきます。

しかし、そのいずれにもきちんと向き合っていく主人公にとても好感が持て、良いお話になっています。

明るく、軽く、描かれているため、今ひとつ重みがなく受け止められかねないですが、とても良い本です。誰にでもおすすめできる本だと思います。

(9月6日読了)

宮木さんの本の感想 リンクは「校閲ガール」にあります。

校閲ガール ◆宮木 あや子 (著)

2019.09.07

いつかの岸辺に跳ねていく◆加納 朋子 (著)




いつかの岸辺に跳ねていく

『いつかの岸辺に跳ねていく』

加納 朋子 (著)
単行本 ¥1,620
出版社: 幻冬舎 (2019/6/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344034740
ISBN-13: 978-4344034747
発売日: 2019/6/26

 

私見ですが、この本は加納さんの「時と人」シリーズなのかなと思いました。

最近の加納さんの本は、凄みがありますね。次の本も期待しています。

(9月4日読了)

2019.09.05

はしからはしまで: みとや・お瑛仕入帖 ◆梶 よう子 (著)




はしからはしまで: みとや・お瑛仕入帖

『はしからはしまで: みとや・お瑛仕入帖 』

梶 よう子 (著)
単行本 ¥1,836
出版社: 新潮社 (2018/9/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4103368535
ISBN-13: 978-4103368533
発売日: 2018/9/21

 

このシリーズ、三作目かと思いますが、唐突に重要なキャラクターがいなくなってしまいます。

チャレンジングですが、そうする必要があったのかな・・・。

(8月28日読了)

2019.09.04

おかしな転生V レーズンパンの恋模様 ◆古流望 (著), 珠梨やすゆき (イラスト)

『おかしな転生V レーズンパンの恋模様 』

古流望 (著), 珠梨やすゆき (イラスト)
単行本(ソフトカバー) ¥1,400
出版社: TOブックス (2016/11/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4864725365
ISBN-13: 978-4864725361
発売日: 2016/11/10

(8月28日読了)

2019.09.03

アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン◆小路 幸也 (著)

『アンド・アイ・ラブ・ハー 東京バンドワゴン』

小路 幸也 (著)
単行本 ¥1,620
出版社: 集英社 (2019/4/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4087754464
ISBN-13: 978-4087754469
発売日: 2019/4/26

(8月24日読了)

2019.09.02

魔眼の匣の殺人 ◆今村 昌弘 (著)




魔眼の匣の殺人

『魔眼の匣の殺人 』

今村 昌弘 (著)
単行本 ¥1,836
出版社: 東京創元社 (2019/2/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4488027962
ISBN-13: 978-4488027964
発売日: 2019/2/20

 

前作『屍人荘の殺人』で、あまりにもぶっ飛んだん設定に驚かされましたが、この本は比較的普通の本格推理小説です。

(以下はネタバレ、未読の方は読まなでください)

 

(8月24日読了)

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2019.09.01

おかしな転生IV 家出息子はフルーツ味 ◆古流望 (著), 珠梨やすゆき (イラスト)




おかしな転生IV 家出息子はフルーツ味

『おかしな転生IV 家出息子はフルーツ味 』

古流望 (著), 珠梨やすゆき (イラスト)
単行本(ソフトカバー) ¥1,400
出版社: TOブックス (2016/8/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4864725020
ISBN-13: 978-4864725026
発売日: 2016/8/10

 

主人公は前世でパテシェで、その記憶を持っているということがお話の前提なのですが、本文中にその説明がなくなっていませんか?

四冊目から読む人はないと思いますのが、余計なことで心配になってしまいます。

(8月20日読了)

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