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2017.03.30

いまさら翼といわれても◆米澤 穂信 (著)


『いまさら翼といわれても 』

単行本 – 2016/11/30
米澤 穂信 (著)
¥ 1,598
文庫: 272ページ
出版社: 角川春樹事務所 (2017/2/14)
ISBN-10: 4758440700
ISBN-13: 978-4758440707
発売日: 2017/2/14
商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm

 少し古いアニメですが、氷菓を最近見ました。
 その中にこの本に掲載されている「連峰は晴れているか」が入っていて驚きました。アニメ用に書いたお話だったのですね。
 アニメは京都アニメーションらしく驚くほどクオリティが高い上に、原作をきちんと生かしたとても良い出来でしたが、これから古典部シリーズを読むと、アニメのイメージが浮かんでしまうんだろうな・・・。
 この巻では、今まで一切ぶれることのなかった千反田さんが大きく揺れることになります。「遠まわりする雛」での奉太郎の決意が・・・。二人はどうなるのでしょうか?次巻が楽しみです(いつになるかわからないけれど…)
 (2/21読了)

このシリーズの本の感想
 氷菓 2006/12
 クドリャフカの順番 「十文字」事件 2006/12
 愚者のエンドロール 2007/01
 遠まわりする雛 2007/12
 ふたりの距離の概算 2010/08

米澤さんのそのほかの本の感想
 犬はどこだ 2006/05
 さよなら妖精 2006/11
 夏期限定トロピカルパフェ事件 2006/12
 春期限定いちごタルト事件 2006/12
 ボトルネック 2007/02
 インシテミル 2007/10
 儚い羊たちの祝宴 2009/01
 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 2009/03
 秋期限定栗きんとん事件(下) 2009/03 
 追想五断章 2009/10
 折れた竜骨 2011/02
 リカーシブル 2013/05
 世界堂書店 2014/08 ※米澤さん編集のアンソロジーです
 満願 2015/04
 王とサーカス 2015/11
 真実の10メートル手前 2016/06

 

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