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2016年8月

2016.08.18

縁は異なもの 麹町常楽庵 月並の記◆松井 今朝子 (著)


『縁は異なもの 麹町常楽庵 月並の記』

単行本 – 2016/6/11
松井 今朝子 (著)
¥ 1,728
単行本: 248ページ
出版社: 文藝春秋 (2016/6/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4163904727
ISBN-13: 978-4163904726
発売日: 2016/6/11
商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 1.7 cm

 シリーズ2作目。
 松井さんが、軽い読み物になるよう、気をつかって書いてくれているのだろうと思います。
 楽しく読めました。

7月13日読了

2016.08.17

眩◆朝井 まかて (著)


『眩』

単行本 – 2016/3/22
朝井 まかて (著)
¥ 1,836
単行本: 347ページ
出版社: 新潮社 (2016/3/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4103399716
ISBN-13: 978-4103399711
発売日: 2016/3/22
商品パッケージの寸法: 20 x 13.8 x 2.6 cm

 今一番光っている時代小説(歴史小説)の作家は、朝井さんだと思います。
 『阿蘭陀西鶴』に続いて、「北斎」とその娘「応為」を描く歴史小説になっています。
 北斎とお栄といえば、杉浦日菜子さんの『百日紅』が有名で、昨年アニメ映画(未鑑賞)になった時に私も購入しました。杉浦さん。良いですよね。
 それで自分の中ではどうしても二番煎じの感じになってしまうのですが、それでも、素晴らしい本だと思います。

7月9日読了

2016.08.16

ノッキンオン・ロックドドア◆青崎 有吾 (著)


『ノッキンオン・ロックドドア 』

(文芸書) 単行本 – 2016/4/8
青崎 有吾 (著)
¥ 1,728
単行本: 248ページ
出版社: 徳間書店 (2016/4/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4198641366
ISBN-13: 978-4198641368
発売日: 2016/4/8
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cmm

 青崎さんといえば、裏染くんのシリーズの、たった一つの手がかりから謎を読み解く名推理が印象的ですが、このシリーズはそれほどがっつりした内容ではなく、軽いミステリになっています。
 シリーズとして当分続きそうなので、あとが楽しみです。

7月6日読了

2016.08.15

8月6日給油しました。

A・POINT静岡給油所 36L \4,428- @\123.0
積算距離計 52,499km 前々回給油より 1,249km
前回給油 33.5L 17.97km/L

暑いさなかですが、静岡↔浜松などの長距離運転が多く、とても良い燃費が出ました。

最近よく運転するTKが冷房嫌いで、とても抑えて冷房を入れている影響かもしれません。

2016.08.14

葵の月◆梶 よう子 (著)


『葵の月 』

単行本 – 2016/4/30
梶 よう子 (著)
¥ 1,836
単行本: 330ページ
出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/4/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4041038189
ISBN-13: 978-4041038185
発売日: 2016/4/30
商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.2 x 2.2 cm

 徳川家治の継嗣である家基の突然の死の謎をめぐり、二人の若者の争いを、その許嫁の目を通して語る。という、とても魅力的な題材をうまく物語にしています。
 慎ましい導入から、徐々にスケールの大きくなるお話しなのですが、もっと大ぶろしきをひろげてもよかったのではないでしょうか。『ヨイ豊』で、市井ものから時代ものに傾向を変えている梶さんの代表作になる可能性があるくらい面白い題材だったと思います。

7月2日 読了

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