2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« あけましておめでとうございます&2015年のベスト10 | トップページ | ちはやふる(30)◆末次 由紀 (著) »

2016.01.21

本屋大賞ノミネートが発表されました。

「2016年本屋大賞」ノミネート発表!

『朝が来る』 辻村深月 文藝春秋
王とサーカス』 米澤穂信 東京創元社 このミス、週刊文春、ミステリが読みたい1位
『君の膵臓をたべたい』 住野よる 双葉社
『教団X』 中村文則 集英社
『世界の果てのこどもたち』 中脇初枝 講談社
戦場のコックたち』 深緑野分 東京創元社 154回直木賞候補
『永い言い訳』 西川美和 文藝春秋 153回直木賞候補
羊と鋼の森』 宮下奈都 文藝春秋 154回直木賞候補
『火花』 又吉直樹 文藝春秋 153回芥川賞受賞作
『流』 東山彰良 講談社 153回直木賞受賞

 半数が芥川賞・直木賞の受賞作または候補作です。
 『君の膵臓を食べたい』はKindleで安売りされていたので購入済みです。
 『朝が来る』と『世界の果ての子供たち』は図書館の予約で入手しながら、仕事などの都合で読まずに返却してしまった本です(泣)
 なんか年々新味が無くなる賞だなあと思います。中村さんが芥川賞、辻村さんが直木賞をとっているので、この二人の本は新人賞に選ばれないという意味でこの賞にノミネートされることは良いことだと思いますが、他の文学賞とのジャンル分けができなくなりつつありますね。
 ていうか。なんで僕のベストの道尾さんや北村薫さん湊かなえさん宮部みゆきさん等の名前が入ってこないのでしょうか?

« あけましておめでとうございます&2015年のベスト10 | トップページ | ちはやふる(30)◆末次 由紀 (著) »

おぼえ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74957/63100284

この記事へのトラックバック一覧です: 本屋大賞ノミネートが発表されました。:

« あけましておめでとうございます&2015年のベスト10 | トップページ | ちはやふる(30)◆末次 由紀 (著) »