2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 中野のお父さん◆北村 薫 (著) | トップページ | 入り婿侍商い帖 関宿御用達 (2)◆千野 隆司 (著) »

2015.12.08

週刊文春 ミステリーランキング 2015

週刊文春のミステリーベスト20 2015年版が発表されていました。

1位 『王とサーカス』 (144点) 米澤穂信 著 東京創元社

2位 『流』 (86点) 東山彰良 著 講談社

3位 『戦場のコックたち』 (82点) 深緑野分 著 東京創元社

4位 『ミステリー・アリーナ』 (70点) 深水黎一郎 著 原書房

5位 『鍵の掛かった男』 (55点) 有栖川有栖 著 幻冬舎

6位 『片桐大三郎とXYZの悲劇』 (50点) 倉知 淳 著 文藝春秋

7位 『新しい十五匹のネズミのフライ ジョン・H・ワトソンの冒険』 (48点) 島田荘司 著 新潮社

8位 『鳩の撃退法 上下』 (43点) 佐藤正午 著 小学館

9位 『キャプテンサンダーボルト』 (41点) 阿部和重・伊坂幸太郎 著 文藝春秋

10位 『オルゴーリェンヌ』 (40点) 北山猛邦 著 東京創元社

10位 『さよならの手口』 (40点) 若竹七海 著 文春文庫

12位 『聖母』 秋吉理香子 著 双葉社

13位 『赤い博物館』 大山誠一郎 著 文藝春秋

14位 『孤狼の血』 柚月裕子 著 KADOKAWA

15位 『その可能性はすでに考えた』 井上真偽 著 講談社ノベルス

15位 『中野のお父さん』 北村薫 著 文藝春秋

17位 『ビッグデータ・コネクト』 藤井太洋 著 文春文庫

18位 『血の弔旗』 藤田宜永 著 講談社

19位 『犬の掟』 佐々木譲 著 新潮社

20位 『教団X』 中村文則 著 集英社

20位 『ナオミとカナコ』 奥田英朗 著 幻冬舎

 道尾さんや東野さん、湊さんなどが選ばれていないのはなぜでしょうか。ちょっと意外です。

1位 『悲しみのイレーヌ』 (149点) ピエール・ルメートル 著 文春文庫

2位 『スキン・コレクター 』 (95点) ジェフリー・ディーヴァー 著 文藝春秋

3位 『ありふれた祈り』 (73点) ウィリアム・ケント・クルーガー 著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

4位 『声』 (64点) アーナルデュル・インドリダソン 著 東京創元社

5位 『偽りの楽園 上下』 (62点) トム・ロブ・スミス 著 新潮文庫

6位 『エンジェルメイカー』 (59点) ニック・ハーカウェイ 著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

7位 『もう過去はいらない』 (56点) ダニエル・フリードマン 著 創元推理文庫

8位 『悪魔の羽根』 (50点) ミネット・ウォルターズ 著 創元推理文庫

9位 『ゲルマニア』 (46点) ハラルト・ギルバース 著 集英社文庫

10位 『禁忌』 (44点) フェルディナント・フォン・シーラッハ 著 東京創元社

11位 『薔薇の輪』 クリスチアナ・ブランド 著 創元推理文庫

12位 『髑髏の檻』 ジャック・カーリイ 著 文春文庫

13位 『ドクター・スリープ 上下』 スティーヴン・キング 著 文藝春秋

14位 『あなたは誰?』 ヘレン・マクロイ 著 ちくま文庫

14位 『夏の沈黙』 ルネ・ナイト 著 東京創元社

16位 『そして医師も死す』 D・M・ディヴァイン 著 創元推理文庫

17位 『街角の書店 18の奇妙な物語』 フレドリック・ブラウン他 著 創元推理文庫

18位 『街への鍵』 ルース・レンデル 著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

19位 『限界点』 ジェフリー・ディーヴァー 著 文藝春秋

19位 『サンドリーヌ裁判』 トマス・H・クック 著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

19位 『ブエノスアイレスに消えた』 グスタボ・マラホビッチ 著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ

« 中野のお父さん◆北村 薫 (著) | トップページ | 入り婿侍商い帖 関宿御用達 (2)◆千野 隆司 (著) »

おぼえ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74957/62832432

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊文春 ミステリーランキング 2015:

« 中野のお父さん◆北村 薫 (著) | トップページ | 入り婿侍商い帖 関宿御用達 (2)◆千野 隆司 (著) »