« ちはやふる(24)◆末次 由紀 (著) | トップページ | 加藤桃子さん、大活躍! »

2014.05.10

ルパン、最後の恋◆モーリス・ルブラン (著), 平岡敦 (翻訳)

『ルパン、最後の恋』
〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) [新書]
モーリス・ルブラン (著), 平岡敦 (翻訳)
価格: ¥ 1,404
新書: 262ページ
出版社: 早川書房 (2012/9/7)
言語: 日本語, 日本語
ISBN-10: 4150018634
ISBN-13: 978-4150018634
発売日: 2012/9/7
商品パッケージの寸法: 18.6 x 10.4 x 1.4 cm

 cinemacafeさんによれば、

 日本アニメの金字塔とされ、宮崎駿監督の第一作として知られる『ルパン三世 カリオストロの城』。35年経った本作がデジタルリマスター版としてスクリーンに蘇ることが決定し、この度、当時の貴重な映像が使われている予告編が到着した。

 という記事が5月の始めに掲載されています。

 しかし、驚くことに本家本元のルパンの最後の事件として、この本、『最後の恋』は、発表から70年以上たって2012年に新作として刊行され、同年には日本でも翻訳が発行されています。
 さて、内容ですが、やはり古さは否めません。また、ストーリーもご都合主義的なところが多く、理性よりも感情、ロマンスに重点を置いて切るところなど、やっぱり、ルパンシリーズなんだなあと感心させられます(といっても、自分は2冊しか読んでいないのですが・・・)
 70年以上たって新作が出てしまうところなど、やはり、3世は1世を超えられない?ということでしょうか?

|

« ちはやふる(24)◆末次 由紀 (著) | トップページ | 加藤桃子さん、大活躍! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルパン、最後の恋◆モーリス・ルブラン (著), 平岡敦 (翻訳):

« ちはやふる(24)◆末次 由紀 (著) | トップページ | 加藤桃子さん、大活躍! »