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2013.10.20

水族館の殺人◆青崎 有吾 (著)

『水族館の殺人』
[単行本]
青崎 有吾 (著)
価格: ¥ 1,890
単行本: 366ページ
出版社: 東京創元社 (2013/8/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4488027210
ISBN-13: 978-4488027216
発売日: 2013/8/10
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.6 cm

K島氏のツイートに下記のものがありました。
(リンクの貼り方がわからないので、とりあえずコピペしました。

K島氏 ‏@blue_airship 10月5日
最新号の《ダ・ヴィンチ》に、東京創元社の新刊案内記事みたいな1ページがありまして、掲載されているのは梓崎優『リバーサイド・チルドレン』、青崎有吾『水族館の殺人』、酉島伝法『皆勤の徒』、深緑野分『オーブランの少女』(近日刊行)、美輪和音『ハナカマキリの祈り』(同前)の五冊。

今図書館で借りているのが、

皆勤の徒☆
マツリカ・マハリタ
高砂
水族館の殺人☆
リバーサイド・チルドレン☆
ジェノサイド
光圀伝

5冊のうち、3冊を借りている状態。東京創元社に毒されすぎ?

 続きより後はネタバレになっています。未読の方は絶対に読まないようにしてください。

 前作の「体育館の殺人」でも一本の傘からみごとな推理展開をみせた作者ですが、今回もモップとバケツとタオルから強力に推理をすすめます。
 なんか、そこまですすめることができるのか不思議な気もします。タオルを洗ったのではなく、例えば、顔に血が付いたのに気づいて洗ったとしても、理屈が通るような気がします。そうなると、途端に絞込ができなくなってしまうようにも感じます。
 たぶん、それがそうであっても結論は変わらないし、冗長な説明が必要になるだけなのでしょうが。

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