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ボストンバックを落札しました。

この間、ウェストバックを落札したcalcaldoaさんから、ダークグリーンのボストンバックを落札しました。

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商品説明では、
牛革(グライドレザー):この革は日本の革職人が1枚1枚手作業で革の表面に加工を行い、イタリア製の特殊加工機械によってオリジナルブレンドオイルを浸透させ、表面にワックスを施したカルカルドアオリジナルの革です。革の表面にワックス加工しているので、革がプルアップし、中から表面と違う色が出てきて色んな表情をする革です。

ということで、革がしっとりとしていて、オイルがびっしり革に含まれている感じです。

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いい色です。サイズの対比に文庫本(npyhr841さんのカバーをしています)を置いています。

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ハンドメイドです。中の仕切り、ポケットなどは一切ありません。
とにかく、革の風合いがとても気に入っています。革の良さがよく出た素敵なバックだと思います。
(これは、TKにあげました。)

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ふくろう ◆梶 よう子 (著)

『ふくろう 』
[単行本]
梶 よう子 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 266ページ
出版社: 講談社 (2012/6/15)
言語 日本語
ISBN-10: 4062176173
ISBN-13: 978-4062176170
発売日: 2012/6/15
商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm

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●革製ブックカバー(kabantenさん)

 今回紹介するのは、ヤフオクで落札したkabantenさんの牛革製(艶黒)ブックカバーです。

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 kabantenさんは大阪で革製品を扱う事業をしていらっしゃるようです。小売参考価格:¥1,890.(税込)だということで、取り扱い商品の一部をオークションに出している感じでしょうか?
 このブックカバーは「スムース仕上げで艶のある少しハードな牛革を使用しています。」
 「画像では判らない革傷(傷痕)等が革表面に見られますが天然素材ですのでご理解願います。」ということでしたが、素人の僕では傷などは全然分かりませんでした。
 サラッとしていて硬めで、ハンドバックなどにありそうな感じの革です。綺麗です。

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 ハヤカワ文庫のトールサイズは入りません。この形ですから、京極さんでも余裕で入ると思います。

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 ヤフオクでは珍しく、返品も認めてくれる良心的なお店です。価格も安く、色々な革、色で選択肢も多いので、おすすめできる出品者さんだと思います。

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●革製ブックカバー(AQDO さん)

 AQDOさんの牛革クロコ型押し ブックカバー(黒)の紹介です。ヤフオクのesu_1001さんから落札しました。

 AQDOさんは皮革や時計、鞄などのを扱っているメーカーさんのようです。ブックカバーでは、クロコ押しの牛革(COCCO)とカーフのブライドルレザー(Bloom)という2つの革で製品を作られているようです。
 今回落札したものはCOCCOの製品です。

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 ピカピカで美しいです。革は硬め。ハヤカワ文庫のトールサイズは入りません。厚さも300ページくらいまでのものを入れるのに調度良いようです。

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 裏地が付いています。市販品ですから、縫製やコバの処理、角のRなど全く申し分がなく、とても素晴らしい出来栄えです。

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 残念ながら、あまりピカピカした革は好みではないのですが、持っていて自慢できるような美しいブックカバーです。ブライドルレザーのブックカバーも欲しいなぁ。

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給油しました。■インサイト日記

5月20日に 宇佐美石油 1号丸子店さんで給油しました。


 32.68L ¥4、771円 (146円/L)
 
 積算距離は 29,137Km 走行距離は 598Km TNPは  18.30Km/L でした。

 前回が良かった分、今回は思ったより悪い数字でした。

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鮎川哲也賞おぼえ(再掲)

(0) 今邑 彩 『卍(まんじ)の殺人』
(1) 芦辺 拓 『殺人喜劇の13人』
(2) 石川 真介『不連続線』
(3) 加納 朋子『ななつのこ』
(4) 近藤 史恵『凍える島』
(5) 愛川 晶 『化身 アヴァターラ』
(6) 北森 鴻 『狂乱廿四孝』
(7) 満坂 太郎『海賊丸漂着異聞』
(8) 谺 健二 『未明の悪夢』
(9) 飛鳥部勝則『殉教カテリナ車輪』
(11) 門前 典之『建築屍材』
(12) 後藤 均 『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』
(13) 森谷 明子『千年の黙(しじま) 異本源氏物語
(14) 神津慶次朗『鬼に捧げる夜想曲』
(々) 岸田るり子『密室の鎮魂歌(レクイエム)』
(16) 麻見和史『ヴェサリウスの柩』
(17) 山口芳宏『雲上都市の大冒険
(18) 七河迦南『七つの海を照らす星
(19) 相沢沙呼『午前零時のサンドリヨン
(20) 安萬純一『ボディ・メッセージ』
(々) 月原渉『太陽が死んだ夜』
(21) 山田彩人『眼鏡屋は消えた
(22) 青崎有吾『体育館の殺人
(23) 市川 哲也『名探偵-The Detective-』(『名探偵の証明』)

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体育館の殺人◆青崎 有吾 (著)

『体育館の殺人』
[単行本]
青崎 有吾 (著)
価格: ¥ 1,785
単行本: 329ページ
出版社: 東京創元社 (2012/10/11)
言語 日本語
ISBN-10: 448802310X
ISBN-13: 978-4488023102
発売日: 2012/10/11
商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm

 とぼけた章題や、アニメチックな登場人物(若干類型的で薄っぺらい感じは否めません)、探偵役は引きこもりのオタク野郎などいかにも軽い感じですが、きちんとした密室殺人を真っ向勝負で解き明かす。本格派の推理小説です。
 流石、鮎川哲也賞受賞作ですね。
 <続きを読むとネタバレです、未読の方は絶対読まないほうが良いです>

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●革製ブックカバー(putikoubou さん)

 今回紹介するのは、putikoubouさんの馬革ハンドメイドブックカバーです。ヤフオクのここで落札しました。
 putikoubouさんは自己紹介に記事はありません。ご自身で作られているものをオークションに上げているようです。
 革と布の間にスポンジを入れてあり、柔らかい感触を出しているのが特徴です。

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 今回落札したものは、馬革のヌバック(革の表面<銀面>を加工して毛羽立たせてもの、登山靴などに使われるそうです)という初めての革で、スポンジのふわふわ感とヌバックのしっとりした柔らかい感触でとても不思議な感じのカバーになっています。

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 スポンジが入っているので、かなり厚めです。ハヤカワ文庫のトールサイズは入りません。手元にある650ページの本は入りましたので、普通の文庫本が入らないことは先ず無いと思います。

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 文庫本用と単行本用を落札しました。ちょっと変わり種のブックカバーですが、この不思議な手触り、病みつきになってしまう人もいるのではないでしょうか。

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糸車◆宇江佐 真理 (著)

『糸車 』
[単行本]
宇江佐 真理 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 256ページ
出版社: 集英社 (2013/2/5)
言語 日本語
ISBN-10: 4087714977
ISBN-13: 978-4087714975
発売日: 2013/2/5
商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3 cm

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リカーシブル◆米澤 穂信 (著)

『リカーシブル 』
[単行本]
米澤 穂信 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 363ページ
出版社: 新潮社 (2013/1/22)
言語 日本語
ISBN-10: 4103014733
ISBN-13: 978-4103014737
発売日: 2013/1/22
商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm

 道尾さんの本かと思ってしまいました(笑)。
 「氷菓」のアニメ化ですっかりメジャーになってしまった米澤さんですが、あれは、あくまでジョブナイル。直木賞を目指して頑張って貰いたいと、応援しています。

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●革製ブックカバー(革工房サトウさん(2))

  革工房サトウ(facebook)さんの山羊革ブックカバーの紹介です。ヤフオクのここで落札しました。

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 綺麗なアイボリーで、とても柔らかい革です。手触りもなめらかで、とても使いごこちの良いブックカバーです。
厚い本は大丈夫ですが、ハヤカワ文庫のトールサイズは入りません。

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 皮の帯の栞が付いています。便利なのかもしれません。
 コバの処理が悪く(カッティングの問題なのかもしれません)、多少の毛羽立ちがあります。

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 表の革は1枚ではなく、2枚を縫い合わせています。柔らかい革のブックカバーはこの形にするのが、革工房サトウさんの方針のようです。確かに、縫い合わせの部分が縦方向の芯になりますので、しっかり感が出ています。
 革工房サトウさんのブックカバーは、革が自分の好みに合っていて、手放すことができなくなってしまいます。
(と言っても、エナメルの革のように、全然合わないものもありますが。。。)
 大事に使っていきたいと思っています。

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●革製ブックカバー(npyhr841 さん)

 npyhr841 さんの日本製牛革使用ハンドメイドブックカバーです。ヤフオクでここで落札しました。

 npyhr841 さんは、個人的に作成したものをヤフオクに出しているようです。「自己紹介」の記載はありません。

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 ご自身の商品紹介でも書かれていますが、床とコバの処理がとても丁寧にされていて、気持ちのよいブックカバーです。革は厚めですがとても柔らかく、ブックカバーには最適な革ではないでしょうか。
 未使用状態では、さらっとしていますが、使い込むとどんどん良い感じになっていくと思います。
(未だほとんど使っていないので、想像です。ごめんなさい。でも、確度の高い予想です。)

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 ハヤカワ文庫のトールサイズは入りません。この形式ですから、厚い本は全然大丈夫。京極さんでも余裕だと思います。
 栞は革の帯で、金具で取り付けられています。結構便利かもしれません。
 コバの処理や、角のRなど手が入っている感じです。

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 npyhr841さんのブックカバーで感心したのは、表側で使われている革に傷やシワが殆ど見られないのに、裏側で使われている、返しの部分や帯の部分を見ると、シワが結構有り、良いところを選んで使っているのがよくわかります。
 返しの部分が他のブックカバーより大きく、ミシン目も綺麗ですごくきちんと作ってあります。

 とても良いブックカバーだと思います。今回は、新書版と文庫版、同じ革のものを落札してしまいましたが、別の革の商品も落札してみたいと思っています。

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●革製ブックカバー(革工房サトウさん(1))

 革工房サトウ(facebook)さんの牛革ブックカバーの紹介です。ヤフオクではここで入札できます。

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 ハヤカワのトールサイズは入りません。P650くらいまでは入ります。

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 ご本人の自己紹介では婦人用革靴の製造をされている職人さんだということです。確かに作りはしっかりしていますし、ベロのところなど、牛革の内側に羊革を縫い合わせて滑りを良くしてあったりとても丁寧に作られています。
 ただ、裏側(床というのでしょうか)があまり処理されておらず、コバからちょっと繊維がもれてしまっています。
 最大の欠点は、金具が付いているので重ねられないことです。これは、ほんとうに残念。
 逆に、この金具とベロでとてもスタイリッシュになっています。功罪相半ばするという感じでしょうか。

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 若干のマイナス点はありますが、厚手の牛革(オイルレザー?)の感触が素晴らしく、つい撫でてしまいます。
 革製品が好きな人、特に厚手の革が好きな人にはお勧めです。個人的には「黒」は絶対買っておいたほうが良いと思います。
 写真は、黒、濃茶、キャメル、ベージュです。どの革もソフトで、ブックカバーにふさわしいと思いますが、濃茶が一番固く、次が黒、ベージュ、キャメルの順に柔らかくなっていきます。キャメルやベージュは柔らかいせいか、コバはボロボロしています。


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星界の戦旗V: 宿命の調べ ◆森岡 浩之 (著), 赤井 孝美 (イラスト)

『星界の戦旗V: 宿命の調べ 』
(ハヤカワ文庫JA) [文庫]
森岡 浩之 (著), 赤井 孝美 (イラスト)
価格: ¥ 651
文庫: 290ページ
出版社: 早川書房 (2013/3/22)
言語 日本語
ISBN-10: 4150311064
ISBN-13: 978-4150311063
発売日: 2013/3/22
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm

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トートバックを落札しました。

 先日、ウェストバックを落札した、カルドアさんから、トートバックを落札しました。
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 革の肌触りや、香り、質感がとても気に入っています。つい撫でてしまいたくなるような感触です。ネイビーの色もすごく素敵です。

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 このバックは図書館への往復用に使うことになります。マチがちょっと足りないので、刷数が入らなさそうなのが若干不安ではありますが、とても気に入っています。本の重さに負けて、壊れたりしなかればずっと使い続けていきたいと思っています。

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Stranger◆星野源

『Stranger』
星野源 | 形式: CD
価格: ¥ 2,940
CD (2013/5/1)
ディスク枚数: 1
レーベル: ビクターエンタテインメント
収録時間: 50 分
ASIN: B00AR15KUC
EAN: 4988002642113

 Youtubeの「化物」の動画をみれば、星野さんが2012年まさに天国と地獄を味わったのがわかると思います。
無事に戻ってきてくれて、こうしてアルバムを出してくれてのは大変嬉しいことです。
 私のような、最近のファンでも撃たれてしまうこのアルバム、昔からのファンの人達にとっては宝物のような一枚なのではないでしょうか。

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5/6 給油しました。■インサイト日記

5月6日に 鈴与 SELF24 焼津店さんで給油しました。


 26.291L ¥3,759円 (143円/L)
 
 積算距離は 28,529Km 走行距離は 516Km TNPは  19.63Km/L でした。

 前回が思ったより出なかった分、今回は良い数字が出たようです。

 ちなみに、前回ちょっと間違えてしまいましたが、前回は19.3Km/L、今回19.2Km/Lがインサイトの表示燃費です。

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●革製ブックカバー(HERZさん)

 「HERZ」さんのブックカバーです。買ったのは、 【ポルコロッソ】Yahooショッピング店さんです。
 3月19日に注文して、完成が4月30日、届いたのが5月3日という、とても納期がかかった商品でしたが、注文を受けてから作り始めるというシステムでバックオーダーをいっぱい抱えてらっしゃるのだと思います。
 「レザークラフトマリボックス」さんにこのブックカバーを注文した時にも革の在庫がないとういことで、1週間ほど待ちましたが、1ヶ月半待待って商品を受け取るというのは、大量生産大量消費に慣れた自分にとっては、なかなかに贅沢なことに思えます。

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 良い革を使って作っているのでしょう。とても固く、全体に遊びも少なくて、文庫本を入れるからして大変です。
馴染んでくるまで、だいぶ苦労する必要がありそうです。

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 ハヤカワ新サイズは勿論、厚い本も入らないと思います。作りがとても丁寧なことは、この写真を見てもわかると思いますが、馴染んでくるまで、我慢して使うしかないようです。でもまあ、馴染んでしまえば一生もののカバーになると思います。1年後が楽しみなカバーです。

 ※このカバーは、3,675 円の商品で、多分値引きは全くないと思います。他のカバーとはちょっと格が違うということをご了解ください。自分用ではなく、Akのために購入したものです。

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●革製ブックカバー(BRIT HOUSEさん)

 革の文庫本カバーの3枚目は「BRIT HOUSE」さんの山羊革ブックカバー(日本製)です。今回はこの出品者さんから落札させていただきました。
 商品は新品だとういことでしたが、長期間展示をしてあったのか、革の表面が擦れていたり、色が変わってたりします(?)。
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 とても新品だとは思えません。数年使い込んだ後と言われたほうが得心がいきます。
 しかし、それが良い感じ。なんかすごく使いやすくなっています。一気にお気に入りカバーになってしまいました。
 この形状ですから、500ページくらいまでの本なら十分入りそうです。ハヤカワ文庫(トールサイズ)は入りません。

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 裏地が付いていて、間にクッションが入っているのか、山羊皮のソフトさと相まって、とても柔らかい手触りです。

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 本を入れると、こんな感じ。柔らかいのですぐ馴染みます(経年変化かもしれませんが)。
同じ出品者さんから「AQDOのブックカバー」を落札していますので、その商品の状態が楽しみです(苦笑)。

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昨日まで不思議の校舎◆似鳥 鶏 (著)

『昨日まで不思議の校舎』
(創元推理文庫) [文庫]
似鳥 鶏 (著)
価格: ¥ 714
文庫: 301ページ
出版社: 東京創元社 (2013/4/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4488473067
ISBN-13: 978-4488473068
発売日: 2013/4/26
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm

 葉山くんの放課後探偵シリーズ第5弾。
 今回は、なんとあの事件が解決します。しかも、葉山くんが告白を!!
 楽しく読めました。あとがきで、似鳥さんから「シリーズは続きます」の確約もいただいています。次作を楽しみにしたいと思います。

【このシリーズの感想】…公式は「にわか高校生探偵団の事件簿」??というシリーズです。
 『理由(わけ)あって冬に出る
 『さよならの次にくる <卒業式編>
 『さよならの次にくる<新学期編>
 『まもなく電車が出現します
 『いわゆる天使の文化祭

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●革製ブックカバー(MW’s Design Works さん)

 革製ブックカバーの2枚目は、「MW’s Design Works 」さんのものになります。ヤフオクではここでて入札できます。

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 薄手の革です。この形状なので、「Control」さんのカバーでは入らなかった「ひねくれ一茶」もなんの問題もなく入ります。左側は折り込むことになりますが、薄いのでスッキリしています。
 革は適当にシワやスジなどが入っていて、良い感じです。

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 本屋さんで紙のブックカバーをしてくれますが、それとあまり違和感なく替えることができそうです。と言っても、もちろん革なので耐久性は十分期待出来ます。
 天然革らしい、良い香りがします。つるつるする手触りも素敵です。

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 ただ、サイズはだいぶ小さくなります。最近のハヤカワ文庫は入りません。「Control」さんと比較してみました。
「MW’s Design Works 」さんでは、ハヤカワ文庫用は別に作っているみたいです。
薄手の革なので、あまり余裕がありすぎるとそこから皺になってしまう可能性もあることを考えて作られているのだと思います。

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 黒と同時に「濃赤茶」も落札しました。茶色の革のほうがちょっと厚く、表面もピカピカ感が少なく、サラサラ感が強くなります。柔らかくて扱いやすいのは同じです。こちらのほうが好みかな?
 革のブックカバーは、使っている革の種類でずいぶん違っているものがありますが、普段使うならこれくらいが一番使いやすいのではないでしょうか。革が馴染むまで、本を読むのに邪魔になってしまったりしては本末転倒です。

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●革製ブックカバー(CONTROLさん)

 レザークラフトマリボックスさんで「国産牛ヌメ革ブックカバー・四六判」を買ってから、革製のブックカバーを少しづつ買っています。 あまり高価なものは買えませんので、ヤフオフで1,000円程度で落札できるものを購入しています。順番に紹介していこうと思います。

 最初はオークションショップの「Jets Style 」さんで取り扱っている、「CONTROL GENUINE LEATHER」さんの「グローブ革ブックカバー」です。
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 グローブ革ということですが、厚手でしっかりしてますが、固いわけではなく、すぐに本に馴染みます。手触りもよく、すごく良いブックカバーだと思います。
 ただ、両側が袋になっている形状なので、600ページを超えるような厚い本では入らないことがあるかもしれません。手元の650ページの「ひねくれ一茶」はギリギリはいらない感じでした(最近はちょっと長い本は分冊されるので、京極さん以外はあまり心配する必要も無さそうですが)。
 縦のサイズは余裕が有るため、ハヤカワ文庫も問題なく入ります。

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 厚みのある革なので、コバがきちんと処理されているのがよくわかります。

 革の匂いがちょっと嫌いなものなのと、ないものねだりですが、ハンドメイド感が無いのが残念です。

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ウエストバック落札しました。

革製のウエストバックを購入しました。
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渋い黒の厚みのある皮で、ショルダーとジッパーのこげ茶色とよく合っていいます。
また、ステッチ糸の色、ジッパーの金具の色も統一されていていいなぁと感じます、
Cal Caldoa(カルカルドア)さんというメーカーさんのようですが、個人工房のようなところなのでしょうか、ロゴやメーカータグなどは全く無く、いかにもハンドメイドって感じが嬉しいです。
こちらの方から落札しました。(カルドアさんです。カルカルドアは派生ブランドでしょうか?)
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サイズは、電話+文庫本+お財布+キーケース+小銭いれを入れてこんなかんじです。
これにNikon 1をいれるといっぱいいっぱいです。


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4月22日 給油しました。■インサイト日記

4月22日に 鈴与 静岡丸子SSさんで給油しました。


 34.31L ¥5,180円 (151円/L)
 
 積算距離は 28,023Km 走行距離は 597Km TNPは  17.40Km/L でした。

 通勤に使うようになって、もう少し延びると思っていたのですが意外と伸びませんでした。

 う~ん、なぜだろう。 いつも甘めには出ますが、インサイトの表示では 19Km/Lの後半でしたが・・・。

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