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2012.03.18

我々はかくも愚かである

 僕も、誰もみんな、対岸の火事だと思っていました。
 自分の愚かさを痛感されるビデオでした。

http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds★


 最後の★を削除してアクセスしてください。

 千と千尋の「いつも何度でも」の美しさに涙しながらも、その題名の暗示に恐ろしさを感じるのは僕がひねくれものだからでしょうか?

 この曲はどんなにひどい状況でも人はやり直すことができるんだというとても尊いメッセージを歌い上げているものだと思います。「神」の存在も感じさせます。
 木村さんは素直にそういう気持ちで作られたと思いますが、チェルノブイリで被災された「ナターシャ・グジー」さんはそこに別の意味を込められているのかも知れません。繰り返される過ちの愚かさを…。

 さて、3月11日の記事でもわかるように、このビデオは著作権上問題があります。
N○Kさんには、NH○アーカイブスで公開してもらいたいと思いますが、未だされていないようです。
このビデオを消してもらいたくないために、直リンクや詳細な内容は控えたり、あまりしない伏字をしてしまっています。
 このビデオは、NH■さんの資産ではなく、視聴料金をきちんと払っているわれわれ視聴者の資産なのです。それが、このような状況になっていることは、何かとても悲しい物を感じます。

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