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『コクリコ坂から』を見てきました。

 『コクリコ坂から』を見てきました。
 オート三輪が走る、昭和初期の横浜が舞台です。幹線道路以外が舗装されていないのが当たり前だった時代。東京ビルが乱立しておらず、空が広かった時代です。
 ロートルの私にとっても、経験していない時代。この映画の中心的な視聴世代だと思われる10代~20代の人達はどういう感想を持つのでしょうか?
 「カルチェラタン」の存続を巡る学生運動が横糸、「海」と「風間くん」の恋愛を縦糸に物語は進みます。
 岡田准一、長澤まさみのアフレコがとても良かった。ふたりともうまいんですね。
 個人的には、「海」の決然としたちょっと肩いからすような大股の歩き方が、彼女をよく表現しているように感じました。
 アニメは実写で表現できないことも表現できる有利さがあります。50年以上前の町並みや「カルチェラタン」もそうでしょう。しかし、今ではCGのつくりだす世界のほうが余程表現力があるかもしれません。
 アニメはどうなっていくのでしょうか?

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