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2010.10.15

テンペスト 上 若夏の巻◆池上 永一 (著)

テンペスト 上 若夏の巻

『テンペスト 上 若夏の巻』
[単行本]
池上 永一 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 426ページ
出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/28)
ISBN-10: 4048738682
ISBN-13: 978-4048738682
発売日: 2008/8/28
商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 3.6 cm

 テンペストって、シェイクスピアみたい・・・とうろ覚えな記憶で思ったら、シェイクスピアの最後の戯曲と同じ名前の本でした(ちょっと自慢です)。
 テンペストの意味は、「大嵐」です。幕末の琉球王国を舞台に時代の大嵐に翻弄される少女「真鶴」の成長を描いています・・・。
 といっても、上巻では「時代」というよりは当時の琉球の政治や制度、国体の特殊性や、前時代的な性差別に敢然と立ち向かっていく「真鶴」=「孫寧温」の活躍と挫折を描いています。
 池上さんの本は「シャングリラ」しか読んでいませんが、どちらも展開が早くて荒唐無稽と思われるほどバタバタと状況が一変していきます。
 とても楽しく読めていますが、下巻はどうなんでしょうか?

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