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ありがとう!!

釣り場の確認をしていて見つけてしまいました。

 google map で、 34.946863,138.429065 を検索してみてください。

 誰が書いたんだろう?

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10月24日の釣り(沼津~蒲原凸)

榛原、相良、御前崎あたりに行きたいところでしたが、波が2mということでしたので、焼津以西は釣りにくいかなあと東に向かいました。
最初に行ったのは、「22」あたり、原海岸になるのでしょうか?
5~4色は平坦な砂地だと思いますが、2~3色から急なかけ上がりでゴロタ石になっているのでしょうか?さびきにくく錘が取られそうな感じです。かけ上がりの手前でアタリがありましたが、ベラでした。
ベラを2匹キープしましたが、駐車していた車のそばに猫が2匹いたのであげてしまいました。
三保アリーナの猫と違って、警戒心が強く、ベラを投げてやってもこちらが居なくなるまでは食べようとしません。食べるのも、人のいないところに移動してからのようです。
次に入ったのは「9」あたり、片浜でしょうか?
ここは先ほどのところほどひどくありませんが、やはり近くはさびきにくい海岸でした。
隣で釣っていた人たちがカワハギをあげたので錘をジェット天秤に変えて近くを探ってみますが、トラギスがかかるばかりでした。ここで改めてベラを1匹キープ。
さびきやすい砂浜に行きたいと、我入道の浜に移動しましたが、ここは全くアタリがありません。
時合いが悪かったのだとは思いますが、ピンギスも釣れないとは・・・。
傷心のまま帰宅しようとしたら、バイパスを走っているとナビが突然蒲原で降りるように指示をしてきました。
これは、蒲原海岸で釣るようにという「神」ならぬ「ナビ子さん」のご託宣に違いないと「101」あたりで釣りはじめますが、ここでも全くアタリはありませんでした(フグはいましたが・・・)。

駿河湾の一番奥辺りをまわりましたが、流石に波が静かで内海みたいな感じでした。
最後の蒲原も波静かで、西に行っても全然大丈夫だったようです。
ドライブと釣りを楽しめてまあ満足です。

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猫物語 (黒)◆西尾 維新 (著)

猫物語 (黒)

『猫物語 (黒) 』
(講談社BOX) [単行本(ソフトカバー)]
西尾 維新 (著)
価格: ¥ 1,365
単行本(ソフトカバー): 324ページ
出版社: 講談社 (2010/7/29)
言語 日本語
ISBN-10: 406283748X
ISBN-13: 978-4062837484
発売日: 2010/7/29
商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm

 委員長こと羽川翼の出会ってしまった怪異についてのお話し。

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テンペスト 下 花風の巻◆池上 永一 (著)

テンペスト 下 花風の巻

『テンペスト 下 花風の巻』
[単行本]
池上 永一 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 427ページ
出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/28)
ISBN-10: 4048738690
ISBN-13: 978-4048738699
発売日: 2008/8/28
商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.6 cm

 八重山に流された真鶴ですが、生死の境をさまよう虐待を受けてしまいます。しかし、あれあれと言う間に、新王の側室として王宮に返り咲いてしまいます。そして、ペリーの来航により寧温が恩赦を受けて・・・。とジェットコースターはとどまるところを知らずに上がり下がりを繰り返します。
 ハラハラ、ドキドキ、ビックリと素直に楽しむのが良いのだと思います。もう一人の主役とも言える「真牛」の転落も最後の昇華のための長すぎる助走だったのでしょう。
 「シャングリラ」でも感じましたが、主人公が龍の子で突出してしまっているので、どうしても孤独になりすぎてしまって、可哀想な気がします。また、滑稽味を帯びた軽い文体がこのお話しにあっていたのかなと読み終わってから感じました。

 非常たくさんの琉歌や候文の文書の引用は、作者のこの本にかける意気込みがよくわかって、脱帽させられます。年間ベスト級のエンタメです。一読をおすすめします。

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10月17日の釣り(吉永水門、バクダン、釘ケ浦 6匹)

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10月17日は昨日の残りのアカイソメを持って、大井川に向かいました。
久しぶりの吉永水門~サイサンの間の浜です。吉永水門側に釣り人が集まっていて、釣り人の一番南側(サイサン側)で釣りはじめます。
しかし、よくありません。釣れません。波は静かですが、にごりが強いですね。
結局、1匹。寂しい気持ちで橋を渡って吉田町に移動します。
大井川の西岸すぐの浜(吉田港と大井川の間になります。バクダンと呼ばれているようです)に行くと、すごい数の釣り人が居ます。時間も遅いのに大賑わいです。
見ていると、少し左側の人が次々に30cmくらいはあるだろうイシモチをつり上げています。ポイントなのか、技術なのかわかりませんが、ぞろぞろ釣る人がいる一方、僕のまわりの人たちは連れていないようです。
キスは全く釣れず、ヒイラギと小イシモチ(10cmちょっと)しか釣れずにますます傷心を抱えて南下します。
吉田港の向こう側、沖に大テトラ帯が並んでいる釘が浦に到着しました。
実は、ここははじめて来ます。さらに南側の静波海岸では数回釣りをしたことがありましたが、テトラがあるので敬遠していましたが、テトラまでは近いところでも4色程度あるようで、あまりじゃまにならず、楽しく釣りをすることが出来ました。
がんがん釣れるわけではなく、時々アタリがあって釣れてきます。ポイントがよく解りませんでしたが、本当に楽しかった。良い浜で、他の釣り人に邪魔されることなく貸し切り状態で釣ることが出来ました。しあわせでした。
帰りに焼津の浜食堂でぎりぎりラストの食事をすることが出来ました。これもとてもラッキーでした。

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10月16日の釣り(五中下、興津川、蒲原 12匹)

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10月16日は三保の五中下へ行きました。
五中の北側の公園に駐車し、正面(テトラの北側)の浜の一番南側にポイントを決めます。
ここは弓角やルアーの人が多く来るポイントで、比較的急深で波打ち際にゴロタ石のアゴが出来ていてオモリのロストに注意が必要です(実はひとつ失ってしまいました)。以前来たときはルアーの人ばかりでしたが、今日は投げ釣りの人が多いようです。
1投目に4色ほど投げてメゴチ大(25cmくらい)が釣れましたが、キスは釣れません。
テトラを南側に移動。南側の浜の一番北側に移動します。
ここはさっきのところより波打ち際の砂が多いようです。すぐ手前でポツポツ釣れます(5匹程度?)。また、遠くに投げるとメゴチ大が釣れます(2匹)。
波打ち際のキスが釣れなくなってきたので、場所移動をすることにしました。
何年かぶりかで興津川の河口に行きました。河口西側は入るところがわかりませんでした。河口東側は釣り人がいましたが、カゴ釣り仕掛けを投げています。
ここは悲惨でした。全くさびけません。いろいろ投げてみますが、ダメでした。難しい釣り場です。
オモリをまたもロストして早々に退散することにしました。
さらに北上して蒲原海岸へ。
離岸堤がいくつか並んでいる前で釣ります。もうすぐお昼で暑いし、数人いた釣り人も次々と帰って行きます。
しかし、この時間まで釣り人が居た意味がわかりました。釣れます。仕掛けが無くなってしまって2本針で釣っていましたが、ほとんど1投1尾釣れてきます。しかし、小さい。12cmくらいのピンギスしかかかりません。
釣れていると帰れない・・・。でもいくら釣ってもピンギス。切り上げるのが難しい釣り場ですね。
一応、ツ抜ける位釣って(帰って数えたら12匹でした)、帰りました。

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テンペスト 上 若夏の巻◆池上 永一 (著)

テンペスト 上 若夏の巻

『テンペスト 上 若夏の巻』
[単行本]
池上 永一 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 426ページ
出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/28)
ISBN-10: 4048738682
ISBN-13: 978-4048738682
発売日: 2008/8/28
商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 3.6 cm

 テンペストって、シェイクスピアみたい・・・とうろ覚えな記憶で思ったら、シェイクスピアの最後の戯曲と同じ名前の本でした(ちょっと自慢です)。
 テンペストの意味は、「大嵐」です。幕末の琉球王国を舞台に時代の大嵐に翻弄される少女「真鶴」の成長を描いています・・・。
 といっても、上巻では「時代」というよりは当時の琉球の政治や制度、国体の特殊性や、前時代的な性差別に敢然と立ち向かっていく「真鶴」=「孫寧温」の活躍と挫折を描いています。
 池上さんの本は「シャングリラ」しか読んでいませんが、どちらも展開が早くて荒唐無稽と思われるほどバタバタと状況が一変していきます。
 とても楽しく読めていますが、下巻はどうなんでしょうか?

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しだれ柳―一膳飯屋「夕月」

しだれ柳―一膳飯屋「夕月」

『しだれ柳―一膳飯屋「夕月」 』
[単行本]
荒崎 一海 (著)
価格: ¥ 1,890
単行本: 317ページ
出版社: 徳間書店 (2009/05)
ISBN-10: 4198627304
ISBN-13: 978-4198627300
発売日: 2009/05
商品の寸法: 19 x 12 x 2.8 cm

 特に感想はありません。

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風の中のマリア◆百田 尚樹 (著)

風の中のマリア

『風の中のマリア』
[単行本]
百田 尚樹
価格: ¥ 1,575
単行本: 258ページ
出版社: 講談社 (2009/3/4)
言語 日本語
ISBN-10: 4062153645
ISBN-13: 978-4062153645
発売日: 2009/3/4
商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 3 cm

 オオスズメバチのワーカー、「疾風のマリア」の物語です。
 これは、とても良い本です。読んでいて楽しいし、これまで考えたこともなかったオオスズメバチの生態とライフサイクルを知ることもできます。
 ニホンミツバチとセイヨウミツバチとオオスズメバチの3すくみの状態など目からウロコの情報を得ることもできました。
 スズメバチと言うと、ア. ナフィラキシーショックによる死亡事故などの情報から「害虫」のイメージをいだいていましたが、日本にずっと住んでいる隣人であり、もっと良く知っていかなければならないと思いました。
 (中学生の作文みたいな感想ですいません)

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ウィズ・ユー (若槻調査事務所の事件ファイル)◆保科 昌彦 (著)

ウィズ・ユー (若槻調査事務所の事件ファイル)

『ウィズ・ユー (若槻調査事務所の事件ファイル) 』
(ミステリ・フロンティア) [単行本]
保科 昌彦 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 304ページ
出版社: 東京創元社 (2009/12/19)
ISBN-10: 4488017606
ISBN-13: 978-4488017606
発売日: 2009/12/19
商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm

 ネットワーク上の仮想現実世界「ウィズ・ユー」で起きたNPC(といっても、育てゲーのキャラクタ、時間とコストがとっても掛かっているらしい)の誘拐事件の捜査を依頼された、冴えない探偵事務所の警察官崩れの捜査員「高原」は、慣れない仮想空間での身代金引渡し現場のガードをするが、まんまと身代金を奪われてしまう・・・。
 仮想現実を上手く使っているのは感心しました。全体によく出来ているし、楽しく読むことができました。
 しかし、仮想現実の世界は結局はプログラム上のものなので(現実はどこまでがどうかわかりませんが)、すべての現象がゲームマスターにはお見通しなのではないか?すべての現象が記録されていて、検証可能なのではないか?というミステリーぶち壊しのイメージが僕の中ではあります。
 このお話しも、読んでいる最中は楽しくて気になりませんが、あとでそう思うとちょっと・・・というような感じを受けてしまうことがあります。
 難しい対象を真正面から取り組んで、さらに作品としてとても楽しめるものになっているよくできた本だと思います。

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新生日本代表アルゼンチンに快勝!

いや、ただテレビ中継を見ただけですが・・・。嬉しくてつい書いてしまいます。
強くなりましたねぇ、日本代表。長谷部選手(僕の出身校の後輩です)のミドルシュートから、地元エスパルスの岡崎選手のゴール。素晴らしい「静岡」コンビネーションでした。
危険な場面は少なく、メッシ以外のアルゼンチン選手にあまり仕事をさせていなかったように思います。
攻撃での1タッチ、2タッチでのパスの回し、正確な上に早いパス回しは今までの日本代表では出せていなかったもののように感じます。
長友選手はいかにも日本人らしい体系をしているのに、仕事はワールドクラス。早い上に落ち着いたプレーは海外に出ていって大正解だったと思いました。
オリンピック代表の時はあまり活躍していなかった(?失礼・・・)本田選手が海外で力をつけてワールドカップ代表として素晴らしい仕事をしていることを見ても、若い選手が海外、特にヨーロッパへ早く行って、力をつけるのが日本のサッカーのレベルをあげるのには一番いいのかもしれません。
素人が勝手なコメントをしてすいません。

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GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―◆桜庭 一樹 (著)

GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―

"『GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車―』
角川文庫) [文庫]
桜庭 一樹 (著)
価格: ¥ 580
文庫: 252ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/25)
ISBN-10: 4044281122
ISBN-13: 978-4044281120
発売日: 2010/9/25
商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 0.8 cm

 二人の夏休みの短編集。特にコメントはありません。

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10月2日のつり(清水区三保凸)

最近全く釣れないので、釣れない日記になりつつあります。
10日はとうとう鱚をあきらめて、カワハギを釣りたいと、エサ屋で「アオイソメ」とカワハギ用の投げ釣り仕掛けを購入。三保の海水浴場横の階段の部分に行きますが、結構な強風です。
釣にならないことはないのでしょう。。結構な釣り人が砂浜部分にはいます。釣れているのかもしれませんが、ちょっと頑張ってヤル気にならない程度には風が強く、風裏の内海に逃げてしまいました。
しかし、ここは釣れません。全然ダメでした。
しばらく釣っていると、隣に入ってきた釣り人が1匹あげたようで、自分も何とか釣りたいと思いましたが、どうにもなりませんでした。下手だなあ。
時間もあったので、新漁場開発のため、庵原川の河口に行ってみました。ハゼが釣れているのではないかと探ってみましたが、1投目で小サイズのハゼが釣れた以外は、コトヒキ、チンタなどの幼魚が釣れてくるだけで、もう少し川上に上がらなければいけないようでした。河口部の駐車位置から上がるのが大変そうだったので、パスしました。ファミリーでのんびりハゼ釣りするには良い釣り場かもしれません。

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インサイト日記■10月2日給油しました。

三保に行く途中の SELF24村松 で給油しました。

 32.84L @126円 4,137円

 距離計 12,102km 前回給油からの走行距離 515km

 燃費 15.68km/L

今回は、思ったより良くありませんでした。
インサイトの表示でも 16km/L はいっていると思ったのですが・・・。

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出世花◆高田 郁 (著)

出世花

『出世花』
(祥伝社文庫) [文庫]
高田 郁 (著)
文庫: 336ページ
出版社: 祥伝社 (2008/6/12)
言語 日本語
ISBN-10: 4396334354
ISBN-13: 978-4396334352
発売日: 2008/6/12
商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm

 駆け落ちした妻を追って、妻敵(めがたき)討ちの途上にあった矢萩源九郎、艶の親子は行き倒れてしまい、下落合青泉寺に助けられるが、源九郎は住職に艶の後事を託すとともに、新たに命名を依頼して事切れてしまう。
「艶」から「縁」に改名した9歳の少女は寺の湯灌を手伝うようになり、三昧聖と人によばれるようになっていく。
 とても良い本でした。これで、高田さんの小説(単行本)は一応全て読んでしまいました。
 もっと、もっと読みたい。次の本を期待しています。縁のこの後もとても気になります。続編も期待します。

 この本は、2007年に第2回小説NON短編時代小説奨励賞を受賞した表題作に、書下ろしの短編を加えて連作短編集としたものです。2008年の映画「おくりびと」に触発されて書かれたものではないようです。
 映画は見ていないのですが、タイムリーだったのか、なかったのか。
 とても良い本であるだけに、アゲインストになっていなければよいのですが・・・。

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