« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

星と輝き花と咲き ◆松井 今朝子 (著)

星と輝き花と咲き

『星と輝き花と咲き』
松井 今朝子 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 266ページ
出版社: 講談社 (2010/7/16)
言語 日本語
ISBN-10: 4062163551
ISBN-13: 978-4062163552
発売日: 2010/7/16
商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm

 明治初期の娘義太夫の端緒となる「超」アイドル、竹本綾之介の半生を描いた小説。
 amazonに松井さんのインタビュー動画がありますので、そちらを是非ご覧ください。
 松井さんって綺麗ですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉◆小川 一水

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉

『天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉グ 』
(ハヤカワ文庫JA) [新書]
小川 一水
価格: ¥ 693
新書: 341ページ
出版社: 早川書房 (2009/9/30)
ISBN-10: 415030968X
ISBN-13: 978-4150309688
発売日: 2009/9/30
商品の寸法: 15.8 x 10.8 x 1.8 cm

 面白い。
 ラストでちょっとビックリしたが、下巻のビックリはそんなものではありませんでした。
 と、下巻の感想につづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふたりの距離の概算◆米澤 穂信 (著)

ふたりの距離の概算

『ふたりの距離の概算』
[単行本]
米澤 穂信 (著)
価格: ¥ 1,470
単行本: 253ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/6/26)
ISBN-10: 404874075X
ISBN-13: 978-4048740753
発売日: 2010/6/26
商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm

 古典部の4人組も2年生になりました。
 それと同時に、古典部シリーズの体裁もいよいよハードカバーです。
 (氷菓愚者のエンドロールは角川スニーカー文庫、クドリャフカの順番遠まわりする雛はソフトカバー)
 今回奉太郎は、マラソン大会の間に、古典部入部希望の新入生が突然入部希望を取り下げた事件を解決するというミッションに(いつもながらイヤイヤ)挑みます。
 楽しく読めました。前作は非常にスイートなラストでしたが、今回は少しビターないつもの感じのラストになっています。
 今回、ググってみて、米澤さんがこのシリーズを「ジュブナイル」と呼んでいるという記事を見つけました。なるほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あるキング◆伊坂 幸太郎 (著)

あるキング

『あるキング 』
[単行本]
伊坂 幸太郎 (著)
価格: ¥ 1,260
単行本: 221ページ
出版社: 徳間書店 (2009/8/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4198627797
ISBN-13: 978-4198627799
発売日: 2009/8/26
商品の寸法: 20 x 13.6 x 1.8 cm

 伊坂さんのファンタジーはシェイクスピアなのでしょうか?
 (僕のファンタジーがナルニアで、弟のファンタジーがクマのパディントンで、ある人にとっては指輪物語であり、ドリトル先生であり、ゲド戦記であるように・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベンハムの独楽◆小島 達矢 (著)

ベンハムの独楽

『ベンハムの独楽 』
[単行本]
小島 達矢 (著)
価格: ¥ 1,365
単行本: 247ページ
出版社: 新潮社 (2010/01)
ISBN-10: 4103216212
ISBN-13: 978-4103216216
発売日: 2010/01
商品の寸法: 19.6 x 13.4 x 2.6 cm

 第5回新潮エンターテインメント大賞受賞作。
 「光媒の花」と同じように、登場人物が弱くチェーンでつながっている感じの連作短編集です。
 (「光媒・・」のようにテーマの統一性はありません。思いつくままに書きためていたものを1冊の本にしたという感じです)
 タイトルと同様、見る人によって色が変わって見える短編集なのだと思います。同時期に刊行されたミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優さんの「叫びと祈り」がテーマを統一して非常に高いレベルの短編集を作ってきたのと対照的です。引き出しの多さを最初からしめすのと、深さを示すのと、どちらが良いかはわかりませんが、作者の苦労する姿が見えるのは後者のように思えます。
 いろいろな魅力を備えた短編たちの中で、「コットン・キャンディー」がとても好きです。とても良い青春小説だとおもいます。自分の勝手な希望としては、このお話しのような長編を読ませてもらえるとほんとうに嬉しいのですが…。
 次の本がとても楽しみな作家さんです。注目して読んでいこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月21日の釣り(安倍川西岸1匹)

 8月21日はお昼からお隣の関係の用事があったため、旧静岡市内へ・・・と考え、ホームの浜川西岸があまりもつれないため、広野から安倍川河口(西岸)へ行きました。
 隣の方が上げているようで(少なくとも2匹)、焦りますが、当たりが全然ありません。
 結局1匹のみ(15cmくらい)。当たりは2色~3色でした。
 最近、全然ダメです。釣れそうな気がしなくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まほろ駅前番外地◆三浦 しをん (著)

まほろ駅前番外地

『まほろ駅前番外地 』
[単行本]
三浦 しをん (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 286ページ
出版社: 文藝春秋 (2009/10)
ISBN-10: 4163286004
ISBN-13: 978-4163286006
発売日: 2009/10
商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 3 cm

 この本については、シリーズ化を意識しているのか、書かれていないことが沢山あるように思います。
 特に、多田の過去と恋愛については「次回をお楽しみに」みたいな感じがします。
 最初にこの本を読んだときに、三浦さんのIWGPだと思ったのですが、すごく的外れな感想だったかと反省しています。ハードボイルドらしい「熱」がこの本には感じられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インサイト日記■8月15日 河口湖に行ってきました。

Img_04211


Neが「夏休みなのに県外へ行っていない」とのたまうので、山梨県までトンボ玉を作りに行ってきました。
静清バイパス→52号→芝川→県道71号線ルートで河口湖クラフトパークへ。
僕も初めて作りましたが、係の女性が丁寧に教えてくれ(というか、殆どやってもらった感じでした)、無事につくることができました。

 往復で176.8km 21.8km/L でした(インサイトの表示)。

行きと帰りで上り下りがはっきりしているため、帰りの燃費の良さはなかなかのものでした(30km/L を超えていたようです)。帰りの朝霧高原で霧がかかって、とても楽しいドライブでした。裏道を通ったため、渋滞もなく、快適でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まほろ駅前多田便利軒◆三浦 しをん (著) 【再読】

まほろ駅前多田便利軒

『まほろ駅前多田便利軒』
[ (文春文庫) [文庫]
三浦 しをん (著)
価格: ¥ 570
文庫: 351ページ
出版社: 文藝春秋 (2009/1/9)
ISBN-10: 4167761017
ISBN-13: 978-4167761011
発売日: 2009/1/9
商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm

 続編を読むために再読しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日を刻む時計―髪結い伊三次捕物余話◆宇江佐 真理 (著)

今日を刻む時計―髪結い伊三次捕物余話

『今日を刻む時計―髪結い伊三次捕物余話』
[単行本]
宇江佐 真理 (著)
価格: ¥ 1,650
単行本: 315ページ
出版社: 文藝春秋 (2010/07)
ISBN-10: 4163293302
ISBN-13: 978-4163293301
発売日: 2010/07
商品の寸法: 19.6 x 14 x 3 cm

 一気に10年の年が流れてしまい、龍之進はやさぐれてしまっていたりします。
 伊三次は脳卒中で寝込んだ兄の店を預かることになり、お文との間に第二子のお吉も生まれて、安定した生活を送っています。
 シリーズ物はマンネリをどう避けていくかが難しいところだと思いますが、宇江佐さんは、10年飛ばすことを選択され、僕の感想では、よくはまっていると思います。
 素晴らしいキャリアをもつ宇江佐さんが、デビュー以来一貫して続けてきているシリーズであり、ご本人の思い入れも大変なものがあると思います。ご自身のキャリアに合わせて、主人公を成長させ、次の世代の人達を暖かく見守らせる役割をはめていっているのがよくわかります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インサイト日記■8月12日給油しました。

すっかり記事にするのが遅くなってしまいましたが、8月12日給油しました。

 33.95L 前回の給油からの走行距離 606km 17.85km/L

 山梨に桃狩りに行ったりしたので、クーラーを回しっぱなしにしてはまあまあの燃費でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船に乗れ! (3) 合奏協奏曲◆藤谷 治 (著)

船に乗れ! (3) 合奏協奏曲

『船に乗れ! (3) 合奏協奏曲』
[単行本]
藤谷 治 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 237ページ
出版社: ジャイブ (2009/11/5)
言語 日本語
ISBN-10: 4861767350
ISBN-13: 978-4861767357
発売日: 2009/11/5
商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 2.4 cm

 自分は音楽とはほとんど接点が無く、鼻歌を歌う度にNeから音程が外れていることを指摘される程度の音痴でもあります。好きなアーティストも「Green」やら「BUMP」やら、どっちかというと「歌詞」の力に引かれているのかもしれません。そんな、素養のない僕でも、音楽のすばらしさ(と、同時に無力さも)がよくわからせる本でした。
 話の内容は(僕の偏見では)陳腐な内容だし、青春を描きながら、爽やかさが足りません。しかし、音楽に打ち込んだ青春時代とその蹉跌をリアルに描いており、多少の脚色はあるでしょうが、その多くは著者の実体験を元にしているのだろうと思います(違っていたらごめんなさい)。
 なんというか、傑作です。久しぶりに読了後色々考えてしまって眠れなかった本でした(実は、島本さんの「ナラタージュ」以来の感覚です)。今年のマイベストはほぼ間違いなくこの本になると思いますが、「ここ」というおしどころがはっきり示せないのがとても残念です。
 たくさんの人に読まれて、もっと評価されるべき本だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月8日の釣り(浜川西岸凸)

すっかり忘れていましたが、8月8日に浜川の西岸で釣りをしています。
全く釣れませんでした。イシモチの極小(5cmくらい?)が一匹かかっただけでした。
今年は大浜ではまだ一匹も釣っていません。どうしちゃったのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- ◆桜庭 一樹 (著

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-

『GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- 』
(角川文庫)
桜庭 一樹 (著)
価格: ¥ 580 通常配送無料
文庫: 258ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/7/24)
ISBN-10: 4044281114
ISBN-13: 978-4044281113
発売日: 2010/7/24
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm

 とくにコメントはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン◆小路 幸也 (著)

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

『オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン 』
[単行本]
小路 幸也 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 304ページ
出版社: 集英社 (2010/4/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4087713504
ISBN-13: 978-4087713503
発売日: 2010/4/26
商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.4 cm

 連続TVドラマへの献辞が必ず巻末にかかげられているこのシリーズ。
 登場人物の顔が見えてきていて(○○さんは、女優の○○さんなど配役を自分で考えてしまっている人が、結構たくさんいるのではないでしょうか?)、安定はしているのですが、逆にマンネリ化が進んでいるようにも思えます。
 前回、ある登場人物の財力ですべてを解決してしまうという展開がありました。TVドラマではOKでも小説としてはもう少し深みが欲しいなあと思いましたが、今回も、ちょっと安直に思えるような方法で問題が解決してしまうように感じられます。
 ずっと読み続けていきたいと思っているシリーズなので、つい辛い目で見てしまって申し訳ないですが、次の本ではもっドキドキするような展開を期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船に乗れ!(2) 独奏◆藤谷 治 (著)

船に乗れ!(2) 独奏

『船に乗れ!(2) 独奏』
[単行本]
藤谷 治 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 297ページ
出版社: ジャイブ (2009/7/2)
言語 日本語
ISBN-10: 4861766818
ISBN-13: 978-4861766817
発売日: 2009/7/2
商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm

 うわ~。
 これはひどい。
 大きな精神的ダメージを回避するために、自暴自棄な行動を取ってしまい、最悪の事態を招いてしまった主人公。3巻ではいったいどうなるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光待つ場所へ◆辻村 深月 (著)

光待つ場所へ

『光待つ場所へ 』
[単行本]
辻村 深月 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 314ページ
出版社: 講談社 (2010/6/24)
言語 日本語
ISBN-10: 4062162512
ISBN-13: 978-4062162517
発売日: 2010/6/24
商品の寸法: 19 x 12.4 x 1.4 cm

 とても良い短編集でした。
 「しあわせのこみち」の緊迫感に満ちた恋、「チハラトーコの物語」の潔さ、そして、「樹氷の街」。合唱って素晴らしい。以前読んだ宮下奈都さんの「よろこびの歌」をおもいだしたました。
 惜しむらくは、いずれの作品も過去の作品の登場人物が主人公で、過去の作品を読んでいない人(僕)や読んでも忘れてしまっている人(僕)には置いていかれた感があることです。
 さすがに、「ぼくのメジャースプーン」「名前探しの放課後(上) 」{名前探しの放課後(下)」の登場人物は昨年のことなので覚えていますが(うっすら)、チハラトーコは全く記憶がなく、「スロウハイツの神様」のどこかに出ていたらしいのですが・・・。チヨダ・コーキのストーリーを盗んでいた女性がそうだったのかもしれません。(赤羽さんは主人公なので流石に忘れていませんが・・・)
 「しあわせの・・・」には「冷たい校舎の時は止まる」の登場人物が出ているようですが、未読です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

退屈姫君 恋に燃える◆米村 圭伍 (著)

退屈姫君 恋に燃える

『退屈姫君 恋に燃える』
(新潮文庫) [文庫]
米村 圭伍 (著)
価格: ¥ 500
文庫: 333ページ
出版社: 新潮社 (2005/09)
ISBN-10: 4101265356
ISBN-13: 978-4101265353
発売日: 2005/09

 要所で読んでいた本ですが、やっと終わりました。
 特に感想はありません。
 次は何を読もうかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フリーター、家を買う。◆有川 浩 (著)

フリーター、家を買う。

『フリーター、家を買う。』
[単行本]
有川 浩 (著)
価格: ¥ 1,470
単行本: 309ページ
出版社: 幻冬舎 (2009/08)
ISBN-10: 4344017226
ISBN-13: 978-4344017221
発売日: 2009/08
商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm

 有川さんの本としては「恋愛」が少なくて、ちょっと残念ですが(最後のほうでやっと出てきてほっとしました)、難しい内容にきちんと向き合っています。良い本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏◆藤谷 治 (著)

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏

『船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 』
[単行本]
藤谷 治 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 280ページ
出版社: ジャイブ (2008/10/1)
言語 日本語
ISBN-10: 486176579X
ISBN-13: 978-4861765797
発売日: 2008/10/1
商品の寸法: 19.2 x 12.6 x 2.4 cm

 ここまでは、ちょっと主人公が嫌なやつですが、音楽を主題とした明るい青春小説ですが、2巻以降で状況が変わってくるようです(いつも参考にさせていただいているブログ「本を読む女。改訂版」に記事がありました。ざれこさま、いつもありがとうございます)。
 3巻読み終わってから感想を書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月31日の釣り(用宗港 2匹)

Img_03811


 7月31日は雨の後だったので、大浜~三保は濁ってダメだろうと見当を付け、安倍川の西岸に行ってみましたが、波がかなり強く、うねりもあるようです。投げている人もいましたが、堤防のところであきらめて、久しぶりに用宗港に行ってみました。
 港の中なので、シーバスロッドに軽い錘を付ける、ハゼ仕様のタックルです。最初にトーフのところで投げると、小さいハゼ(の仲間)が食ってきます。 どちらの方向に投げてもハゼのようです。
 そうこうするうちに漁船に糸を切られてしまい(港の中で釣りをするので、漁船のじゃまにならないように釣るのが鉄則ですが、うっかりミスしてしまいました。ご迷惑をかけてすいません。)、錘がないので帰ろうと思い車に戻ったら、もう一つ錘があったので、白堤防方面で再チャレンジすることにしました。
 1段上に上がったところで、船道方面に投げ込むと、キスの当たりが!
 そのままちょっと待つと、グンッという当たりがあり、上げてみると23cm97gと15cm弱のダブルでした。
 結局その後は1匹(15cm弱)追加しただけでしたが、大きなキスを釣れたので満足して帰りました。
 (写真のキュウセンベラは用宗港に行く前に寄った広野で釣りました。青がオス、赤がメス。
キュウセンベラは、クロダイとは逆で群れの中の一番大きな個体がオスになるらしいです。オスを釣っちゃったので、誰かがオスに昇格するのでしょうか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インサイト日記■8月1日桃狩りに行ってきました。

昨年も行った加々美果樹園にAk、Neと3人で桃狩りに行って来ました。
適当な長さのドライブで、運転者の自分は満足しましたが、長時間車に揺られて、桃を食べただけで帰ってきた二人は不満じゃなかったかと反省しています。ドライブ中のエアコンの設定など、配慮も足りなかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

借りぐらしのアリエッティを見てきました

 7月31日 NeとMOVIX清水で借りぐらしのアリエッティを見てきました。
 時間の関係でしょうか?ずいぶんすいていました。
 Neがメガネを持ってこなかったため、かなり前に席をとったところ、我々の席より前には全くお客さんがいませんでした。後ろのお客さんも間をおいて座っていたようです。
 良いアニメでした。トトロを思わせるような小品で、アリエッティは声優の志田未来さんの声よくあっていて、凛々しさがとても良かったと思います。
 三浦友和、大竹しのぶの両親もとても良く、有名な俳優さんを使った豪華な布陣が成功していると思いました。

 「アバター」でアニメは否応なく新しい次元に入ってきてしまっています。ジブリが日本らしいアニメーション文化の精華であることは誰もが認めることだと思いますが、どこまでもこのまま進めていくことは難しくなってくるだろうと思います。
 サイレントの映画にも、モノクロ映画にもものすごい作品はたくさんあるでしょうが、無理に古い(制限された)環境で創造する必要はないし、やはり、多くの方が観るものではなくなっていくと思います。
 「千と千尋の神隠し」をNeと見に行ったときに、自分の役割をはたすことができた(もっとも素晴らしいアニメーション(芸術と言っていいと思います)を見せることができた)と思ったように、自分の孫にジブリのアニメーションを見せて、「役割を果たした」と思いたい。映画館に行くぐらいしか応援できませんが、これからも行き続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インサイト日記■7月31日給油しました。

 7月31日(土)、MOVIX清水に行った帰りに草薙のSELF24で給油しました。

 32.23L @128円/L
 前回給油からの走行距離 478km 14.83km/L でした。

 クーラーの影響もあって、最近燃費は悪いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイスクリン強し◆畠中 恵 (著)

アイスクリン強し

『アイスクリン強し』
[単行本]
畠中 恵 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 266ページ
出版社: 講談社 (2008/10/21)
言語 日本語
ISBN-10: 4062150069
ISBN-13: 978-4062150064
発売日: 2008/10/21
商品の寸法: 19 x 14 x 1.8 cm

 明治初期を舞台にした、洋菓子屋を立ち上げようと頑張っている真次郎と、その仲間の「若様組」とよばれる旗本くずれの警官たち、成金のお嬢様が諸事難事に頭を突っ込んで活躍するおはなしです。
 袴姿の令嬢や洋菓子店が出てくると、少女マンガ的なイメージをつい持ってしまいますが、時代小説の市井ものをたくさん書いている畠中さんだけあって、時代背景や当時の市井の人たちの生活などよく押さえられていて、教えられることが多い本でした。
 あ、この本はそういうことを考えず、楽しんで読む本だと思います。ラストまで楽しく読めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »