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インサイト日記■2回給油しています。

Akが勝手に給油してしまったりして、少し時間があいてしまいましたが、2回給油しています。
今回は、大阪往復していますのでさすがに20km/Lを超えました。

 6/11 26.47L
 6/19 31.24L 走行距離 1.175km 20.36km/L でした。

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想い雲―みをつくし料理帖◆高田 郁 (著)

想い雲―みをつくし料理帖

『想い雲―みをつくし料理帖』
(時代小説文庫) [文庫]
高田 郁 (著)
価格: ¥ 600
文庫: 281ページ
出版社: 角川春樹事務所 (2010/03)
ISBN-10: 4758434646
ISBN-13: 978-4758434645
発売日: 2010/03
商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm

 よかった~。
 僕の大好きな、市井の人情噺の時代物です。美味しそうなお料理もツボをついています。
 次が早く読みたい。ずーと読んでいたい。

 

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花散らしの雨 みをつくし料理帖◆高田 郁 (著)

花散らしの雨 みをつくし料理帖

『花散らしの雨 みをつくし料理帖 』
[文庫]
高田 郁 (著)
価格: ¥ 600 通常配送無料
文庫: 293ページ
出版社: 角川春樹事務所 (2009/10)
ISBN-10: 4758434387
ISBN-13: 978-4758434386
発売日: 2009/10
商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm

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八朔の雪―みをつくし料理帖◆高田 郁 (著)

八朔の雪―みをつくし料理帖

『八朔の雪―みをつくし料理帖 』
(ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫) [文庫]
高田 郁 (著)
価格: ¥ 580
文庫: 271ページ
出版社: 角川春樹事務所 (2009/05)
ISBN-10: 4758434034
ISBN-13: 978-4758434034
発売日: 2009/05
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm

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ジウ〈3〉新世界秩序◆誉田 哲也 (著)

ジウ〈3〉新世界秩序

『ジウ〈3〉新世界秩序 』
(中公文庫) [文庫]
誉田 哲也 (著)
価格: ¥ 740
文庫: 453ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/02)
ISBN-10: 4122051185
ISBN-13: 978-4122051188
発売日: 2009/02
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm

 なんか、ここまでやっちゃうとちょっと違う感じが・・・。
 テロになっちゃうと、動機づけが不明瞭になってしまって、リアリティがなあ・・・。

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果断―隠蔽捜査〈2〉◆今野 敏 (著)

果断―隠蔽捜査〈2〉

『果断―隠蔽捜査〈2〉』
[単行本]
今野 敏 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 317ページ
出版社: 新潮社 (2007/04)
ISBN-10: 4103002522
ISBN-13: 978-4103002529
発売日: 2007/04
商品の寸法: 19.4 x 14 x 2.6 cm

 大森署の署長に左遷された竜崎の活躍を描きます。
 面白い。面白い。
 竜崎のズレッぷりはますます快調で、「警察」や「公務員」などの権威に対する批判も一層切れ味が増しているように思います。ついでに、現代社会の歪みである、教育やPTA等も切り捨てちゃったりします。
 今回は、妻、冴子の入院騒ぎで、竜崎の家庭人としてのダメっぷりにスポットライトを当てることで、竜崎ファンはさらに増えたと思います。

 

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パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動◆機本 伸司 (著)

パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動

『パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動』
(ハルキ文庫)
機本 伸司 (著)
価格: ¥ 840
文庫: 427ページ
出版社: 角川春樹事務所 (2009/10)
ISBN-10: 4758434360
ISBN-13: 978-4758434362
発売日: 2009/10
商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 2.2 cm

 「神様のパズル」の主人公二人組が連続失踪事件に取り組む、ミステリィ?です。
 感想はありません。

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FINE DAYS◆本多 孝好 (著)

FINE DAYS

『FINE DAYS 』
(祥伝社文庫)
本多 孝好 (著)
価格: ¥ 630
文庫: 334ページ
出版社: 祥伝社 (2006/07)
ISBN-10: 4396332971
ISBN-13: 978-4396332976
発売日: 2006/07
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm

 伊坂さんに比べて、本多さんは超常的なものを扱ったお話しが少ないように思っていましたが、この本は最後の書き下ろしを除いて、基本的に超常的なものを扱ったお話しです。
 本多さんらしく(?)、やや苦かったり、ヒヤリとさせられるお話しが集まっていますが、これも最後のお話しの明るさに救われているように思います。口直しのデザートみたいなものですね。

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隠蔽捜査◆今野 敏 (著)

隠蔽捜査

『隠蔽捜査 』
(新潮文庫)
今野 敏 (著)
価格: ¥ 620
文庫: 409ページ
出版社: 新潮社 (2008/1/29)
ISBN-10: 4101321531
ISBN-13: 978-4101321530
発売日: 2008/1/29
商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm

 今野さんは初めて読みます。
 弟にずいぶん前に勧められていたのですが、警察小説はあまり好きなジャンルではなかったので敬遠していました。「ジウ」のおかげで、ちょっと面白いジャンルかな?と思うようになり、図書館の開架から借りてみました。
 主人公竜崎伸也は、警察庁のキャリアですが「蒼穹の昴」に出てくる官吏のような考え方をする人です。
 最初のうちは、なんだこいつは?と思いますが、読み進むうちにその徹底した原則主義(建前と本音が一致する)と滅私奉公的な国家優先主義(?)に尊敬を覚えるようになります。
 勿論、この完全にズレてしまっている変人、竜崎は魅力的ですが、本当にこういう人がキャリアだったら、日本は大丈夫なのでしょうか?
 以下はネタバレがあります。未読の方は読まないでください。


 


 ともあれ、ちょっと冷静に考えれば主人公の行動は至極当たり前の行動で、現職警察官が犯人であろうと(逆にそれだからこそ)適切な情報公開と、通常よりも厳しい取り調べが必要でしょう。
 國松長官の襲撃事件の時、警視庁巡査長による供述をもみ消したことを「前例」としていますが、この自供を隠蔽したのは事実で、公安部長が更迭され警視総監は辞職したようですが、当の巡査長がこの罪で告訴されていないところを見ると、供述の信頼性は相当低かったのだと思います。
 フィクションとしては面白いですが、これは前例にはならないでしょう。

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ファミリーツリー◆小川糸 (著)

ファミリーツリー

『ファミリーツリー 』
[単行本]
小川糸 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 330ページ
出版社: ポプラ社 (2009/11/4)
ISBN-10: 4591112497
ISBN-13: 978-4591112496
発売日: 2009/11/4
商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm

 小川さんは初めて読みました。
 「食堂かたつむり」が有名ですが、この本は図書館の開架にあったため借りてみました。
 良い本だと思います。著者の経験がにじみ出ているような本なのでしょう。
 場面々々にそれぞれ深い意味があるのだろうと思いますが、自分とは少し感性が違うように感じました。

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6月12日~13日 ユニバーサル・スタジオ に行ってきました。

 休日1,000円の高速道路料金と懸賞で当たったユニバーサル・スタジオの1日券の期限が間近に迫っていたので、長距離ドライブに行ってきました。
 Akと1時間交替で走って、行は3時出発の8時半頃到着、帰りは、12時頃出発、18時前に到着しました。

 707Km インサイトの表示では 23.7 km/L でした。

 二日目は雨だったので1つしか乗りませんでした。エクスプレス・パスを持っていれば、1日で十分楽しめちゃいます。ディズニー・ランド+ディズニー・シーは2日かかるかもしれませんが・・・。
 それから、有料の場所でエレクトリック・パレードを見ましたが、本当に楽しかった。夢のようでした。

 ディズニー・ランドでは、午後になると場所取りの人たちが通路にシートを敷きだしますが、理由がわかったような気がします。

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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊◆誉田 哲也 (著)

ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊

『ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊』
(中公文庫)
誉田 哲也 (著)
価格: ¥ 700
文庫: 400ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/01)
ISBN-10: 4122051061
ISBN-13: 978-4122051065
発売日: 2009/01
商品の寸法: 15 x 10.8 x 2 cm

 なにか、すごくえぐい内容になってきています。
 面白くて一気読みでした。

 感想は3を読んでから。

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今週のこち亀は「ハヤブサ」

今週の「両さん」はハヤブサの話でした。

若干、陳腐なお話しにしてしまったのが残念ですが、子供たちがコミックから宇宙開発へ目を向けてくれると良いなあ。

 関連記事
 「はやぶさ」が地球に帰ってくる。

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獣の奏者 (4)完結編◆上橋 菜穂子 (著)

獣の奏者 (4)完結編

『獣の奏者 (4)完結編』
(単行本)
上橋 菜穂子 (著)
価格: ¥ 1,680
単行本: 434ページ
出版社: 講談社 (2009/8/11)
言語 日本語
ISBN-10: 4062156334
ISBN-13: 978-4062156332
発売日: 2009/8/11
商品の寸法: 19 x 13 x 3.8 cm

 あぁ・・・。終わってしまった・・・。と思うような素晴らしい本でした。
 感動しました。
 お話しだけでなく、上橋さんの学者さんらしい信念が現れてきて、その姿にも尊敬の念をいだきました。

 読み終えた後、カバーの絵を見直してみてください。

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6月6日の釣り(三保内海 6匹)

6時頃内海の旧トイレ下に着きました。

まず隣の方に挨拶に行くと、4匹釣れているそうです。
大喜びで準備して投げ込むと、アタリはわかりませんでしたが、1匹とトラギスが上がりました。
が、続きません。ゴムボート、小型船などが100m~200m先にずらりと並んでおり、遠投は出来ません。
近くを探っても、どうもダメです。アタリがわかりやすいタイプの錘に変えたりしますが、1匹追加のみ。

そうこうするうちに、撤収するボートが増えてきて、地引き網がはじまる頃には前が空いてきました。
4色程度投げると、1匹ずつかかるようになり、4匹釣ったところでエサが無くなり、遠泳の人が泳ぎだしたので終了しました。

大きさは、12cm~14cmの内海サイズでした。

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ダブル・ジョーカー◆柳 広司 (著)

ダブル・ジョーカー

『ダブル・ジョーカー』
(単行本)
柳 広司 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 257ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/8/25)
ISBN-10: 4048739603
ISBN-13: 978-4048739603
発売日: 2009/8/25
商品の寸法: 19.5 x 13.6 x 2.4 cm

 今日から歯の衛生週間(よつばと!ひめくりに書いてあった)。
 先日からNeの行っている歯医者で一緒に見てもらっていますが、虫歯の様子やちゃんと磨けていなくて、歯が変色していたり歯石がたまっているのを写真で見せられました。自分の歯ながら汚い。
 はずかしくて歯ブラシを新調してせっせと磨くようになりました。
 女性のスタッフが若くてお綺麗なので・・・。色気づいているわけではありませんが・・・。

 閑話休題
 「ジョーカー・ゲーム」の続編です。
 基本的に、同じですね。
 この本で真珠湾攻撃までいってしまいましたが、続編はあるのでしょうか?
 僕はこれで終わりという印象を受けましたが・・・。

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二つの月の記憶◆岸田 今日子 (著)

二つの月の記憶

『二つの月の記憶』
(単行本)
岸田 今日子 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 97ページ
出版社: 講談社 (2008/1/18)
言語 日本語
ISBN-10: 4062143992
ISBN-13: 978-4062143998
発売日: 2008/1/18
商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm

 たしか、桜庭さんがほめていた本?
 とてもの印象的な短編集で、面白く読ませてもらいました。
 「詩人」が言葉をとぎすますように、「俳優」は人の感情や思想などを取り込み続けて、言葉や体で表現していくのでしょうか?それぞれの短編は洒脱、幻想的、優雅などと表現できるような魅力に溢れています。
 自分が死ぬまで頑張っても、著者のレベルまで行くことは出来ないとはっきりわかるような、ひとつの境地に達していたのだろうと推察されます。
 短編集で、収録話数も少ないので、すぐに読み終わってしまうのが最大の欠点でしょうか。
 受け取るアンテナがある人にとっては、生涯の宝物になるような本です。一読をお勧めします。

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光媒の花◆道尾 秀介 (著)

光媒の花

『光媒の花 』
(単行本)
道尾 秀介 (著)
価格: ¥ 1,470
単行本: 264ページ
出版社: 集英社 (2010/3/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4087713377
ISBN-13: 978-4087713374
発売日: 2010/3/26
商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm

 早いもので、もう6月。夏服に替わったり、ネクタイを締めなくて良くなったり、夏に向かっているなぁ・・・。という感じです。今日は天気も良いし。Neも修学旅行に出かけました。小学校以来ずっと一緒に登校しているRnちゃんと二人を駅まで送っていきました。楽しそう。良い旅を・・・。
 Neは、早起きをしてクッキーを焼いてくれました。何故クッキー?
 ・・・とりあえず、ありがとう。とても嬉しいです。

 さて、この本は「叙述トリック」もないし、ビックリするような展開もありませんでした。とても緩い連作短編ですが、最後にまとめると別の面が見えて・・・というような加納朋子的な展開もありません。
 ただ、とても悲惨な物語を、温かい目で見つめて、それぞれの登場人物に「救い」を与えているのがとても良く、道尾さんらしい周到な、眼の行き届いたお話しになっています。

 とても丁寧に作られている、良い本です。これで、直木賞を狙ってるでしょ!!道尾さん!

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