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2009年下半期 直木賞候補作おぼえ

第142回(2009年度下半期)の直木賞候補作が発表されたのであげておきます。

池井戸 潤 『鉄の骨』 2009年10月 講談社刊
佐々木 譲 『廃墟に乞う』 2009年7月 文藝春秋刊
白石一文 『ほかならぬ人へ』 2009年11月 祥伝社刊
辻村深月 『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』 2009年9月 講談社刊
葉室 麟 『花や散るらん』 2009年11月 文藝春秋刊
道尾秀介 『球体の蛇』 2009年11月 角川書店刊

 今回も1冊しか読んでいません。
 米澤さんが候補になると良いなと思っていましたが、残念でした。
 「球体の蛇」は現在読んでいますので、感想をあげたいと思います。
 ここのところ、時代物があがっていませんので、葉室さんが良いんじゃないでしょうか。
 沢山書いているし、アベレージも高いと思います。時代物は歴史の考証がきちんとしていないとひっくり返されてしまいかねないので難しいですが・・・。

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コメント

佐々木 譲 さん、白石一文 さんのダブル受賞となりました。
おめでとうございます。

読まねば。

投稿: t-saito | 2010.01.18 19:40

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