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2009.10.28

乱鴉の饗宴 上 ◆ジョージ・R・R・マーティン (著)

乱鴉の饗宴 上

『乱鴉の饗宴 上 』
(氷と炎の歌 4) (単行本)
ジョージ・R・R・マーティン (著)
酒井昭伸 (翻訳)
価格: ¥ 2,940
単行本: 520ページ
出版社: 早川書房 (2008/7/24)
言語 日本語
ISBN-10: 4152089393
ISBN-13: 978-4152089397
発売日: 2008/7/24
商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm

 翻訳が岡部さんから酒井さんに替わって、固有名詞の多数の変更がかなり話題になったようです。
 確かに、ジェイム→ジェイミーなど主役級の登場人物も変わっていて、これはやり過ぎでは・・・?と思いました。
 岡部さんは母校(静大)の大先輩であり、SF黎明期の功労者。文化勲章にSF部門があればきっと受賞なさっていた方です。それをこうも変えてしまうのは、酒井さんも相当な覚悟と理由があったのでしょう。
 いずれにせよ、最終的には7冊(の予定通り行くかは不明ですが)全てを酒井さんが翻訳し直すことになると思いますので、ある意味、岡部さんの翻訳を読めた我々はラッキーなのかもしれません。
 センスがないので、Amazonで悪い評価を出している人たちほど酒井さんになって変わったところはわかりませんが、ブライエニーが「○○だけどね」と心の中で突っ込みを入れるところなど、今風で、酒井さんらしいのかもしれません。
 さて、この巻では、サーセイの専横がひどくなってきます。前にも書きましたが、ジェイミーはサーセイしか愛せない男ですが、サーセイはロバートを嫌悪していましたが、○○を愛していた?(恋していた?)ことがわかります。
 ジェイミー、ますます淋しい男になっていきます。

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