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2009.07.18

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記 または 北村薫さん直木賞受賞おめでとうございます。

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

『書店はタイムマシーン』
(単行本)
桜庭 一樹 (著)
価格: ¥ 1,575
単行本: 261ページ
出版社: 東京創元社 (2008/10)
ISBN-10: 4488024351
ISBN-13: 978-4488024352
発売日: 2008/10
商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm

 東京創元社で「赤朽葉家の伝説」を上梓し、この本が日本推理作家協会賞、さらに直木賞候補になり、文藝春秋者から「私の男」をだし、これが直木賞を受賞し、一躍時の人となった時期の桜庭さんのWEB日記をまとめたものです。
 これを読んで、桜庭さんが受賞前後でそのスタンスを変えているわけではないのだとわかりました。
 これからも南のわれわれのために、良い本をたくさん書いてください。

 さて、15日に直木賞の発表があり、北村薫さんが受賞されました。おめでとうございます。
 直木賞は、エンタテイメント系の「新人」作家に送られる賞であったのに、北村さんが受賞されるのには、違和感があります。
 この本に記載されている、「赤朽葉家の伝説」で日本推理作家協会賞を取った桜庭さんの記者会見場での感想(45ページ)。
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会見場に着いたら、(略)写真でしか知らない作家さんがたくさんいたので舞いあがる。すごい。動いている・・・。(脚注で)北村薫さんが立っているだけでなく法月綸太郎さんが座っており、部屋中がミステリのお花畑状態だった・・・。(桜)

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 当時の桜庭さんにとっても北村さんが雲の上のヒーローだったことがわかります。

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