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2009.05.15

テメレア戦記〈1〉気高き王家の翼◆ナオミ ノヴィク

テメレア戦記〈1〉気高き王家の翼

『テメレア戦記〈1〉気高き王家の翼』
ナオミ ノヴィク (著), Naomi Novik (原著), 那波 かおり (翻訳)
価格: ¥ 1,680
単行本: 438ページ
出版社: ヴィレッジブックス (2007/12)
ISBN-10: 4863325967
ISBN-13: 978-4863325968
発売日: 2007/12
商品の寸法: 19 x 13.6 x 3 cm

 なかなか面白いファンタジーを見つけました。
 ナポレオン時代のイギリスが舞台です。この世界では、ドラゴンが人に飼い慣らされており、その希少性から主に軍で使われているようです。
 ドラゴンには高い知性があり、生まれてすぐに人語を話し、自分のパートナーを選び出します。
 主人公のローレンスは、海軍で艦長を務めていた将校なでしたが、フランス軍から戦利品として勝ち取った竜の卵から航海中に生まれてしまった竜「テメレア」に担い手(パートナー)に選ばれてしまったため、大変な苦労をすることになります・・・。
 テメレアをはじめとする竜たちがとてもかわいらしく、すごく楽しんで読めました。
 お勧めです。

 知性がある竜のいる世界で、キリスト教はどういう感じだったのでしょうか?
 本書では触れられていませんが、とても興味があります。

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