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国立西洋美術館◆ルーブル美術館展

先週末、Neと一緒に見に行ってきました。
国立西洋美術館ルーブル美術館展
楽しかった。
17世紀のヨーロッパ絵画の絢爛さには驚きましたが、基本は貴族のプロパガンダや贅沢の一環なのですね。
このころ、江戸では浮世絵が「大衆の芸術」として確立されており、ヨーロッパと日本の文化水準の差がよく現れている・・・と、評論家的なことを考えてしまいました。
国立西洋美術館は、常設展だけでもびっくりするほど綺麗な絵画や彫刻がいっぱいあって驚きました。
静岡の県立美術館にもある、地獄の門や考える人が屋外に置かれていて、考える人には、蜘蛛の巣がはっていました。
皇后陛下を見ることが出来たり、アメ横ではなんでも千円になってしまうのに驚いたり、駅前の牛タン屋の昼食が凄く美味しかったり、「本」をなくして、西洋美術館のスタッフの方に大変親切にしていただき、無事に見つかったり。本当に行って良かったと思いました。
どこかで風邪をもらってきてしまったらしく、体調はまた悪くなってしまいましたが・・・。

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