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2008.09.10

百瀬、こっちをむいて。◆中田 永一 (著)

百瀬、こっちむいて。

『百瀬、こっちをむいて。』
中田 永一 (著)
価格: ¥ 1,470 (税込)
ハードカバー: 272ページ
出版社: 祥伝社 (2008/5/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4396632975
ISBN-13: 978-4396632977
発売日: 2008/5/10
商品の寸法: 19 x 12.4 x 3 cm

 とても素敵な恋愛小説の短編集です。
 あんまりよかったので、すぐにNeに読むようにすすめました。
 (中学生の女の子にも勧められるとても良い内容です)
 「恋」と「愛」との違い、なんか凄く分かりやすく感じましたが、どうなんでしょう。
 恋愛経験が少ないので自信を持って言うことが出来ませんが・・。
 中田さんははじめて読みました(初の単行本のようです)が、漢字の開き方が独特ですね。
 動詞にひらがなを使うことが多いように思いますがよく解りません。
 漢字はかな変換システム(IME)頼りになってしまって、漢字が多い文章が増えているような気がします。ひらがなの多い文章は目に優しく感じますね。

 漢字を開くというと、この本の題名ですが「百瀬、こっちを向いて。」ですね。
 むくという音で”向く”と”剥く”があるため漢字にしたのでしょうか?
 この記事の画像では分かりにくいと思いますが、リンク先のAmazonで拡大画像を見てください。
 「百瀬、こっちをむいて。」と漢字を開いた書名になっています。題名の上に横線があります。
 7&Y、BK1、紀伊国屋、楽天など見ましたが、全て書名は「向いて」画像も「向いて」です。

 図書館で借りたため、分かりませんでしたが、これはたぶん帯ですね。
 「百瀬、こっちを向いて。」という題名を覆い隠すような「百瀬、こっちをむいて。」という題名を入れた帯をかぶせてあるのでしょう。

 う~ん、どういう意味があるのでしょうか?
 とりあえず、この記事ではたぶん著者の望んでいる題名である「百瀬、こっちをむいて。」を取ることにします。

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