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2008.08.22

妙なる技の乙女たち◆小川 一水 (著)

妙なる技の乙女たち

『妙なる技の乙女たち』
小川 一水 (著)
価格: ¥ 1,470 (税込)
単行本: 300ページ
出版社: ポプラ社 (2008/02)
ISBN-10: 4591101843
ISBN-13: 978-4591101841
発売日: 2008/02
商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm

 2050年、軌道エレベータの設置された赤道直下の島「リンガ」は、人種と文化の坩堝となっていった。

 その中で自分の才能と技術で頑張っている日本人(いや、日本出身者)の女性たちを描いています。
 そうなんですね、こうやって異文化の中で頑張っている姿が似合うのは女性なんですよね。
 当然もっと頑張っている男も居ると思うのですが、絵にならない上に、
 今の若い男性は(あ~年寄り臭い言い方だなぁ)本当にそんな感じじゃない人が多いです。
 (自分から告らないで、女が告ってくれるのを待ってるような男)

 出てくる女性陣は、皆男前で格好いい。

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