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2008.06.23

天使は結果オーライ―ロケットガール〈2〉

天使は結果オーライ―ロケットガール〈2〉

『天使は結果オーライ―ロケットガール〈2〉』
(富士見ファンタジア文庫) (文庫)
野尻 抱介 (著)
価格: ¥ 651 (税込)

文庫: 361ページ
出版社: 富士見書房; 新装版版 (2006/10)
ISBN-10: 4829118512
ISBN-13: 978-4829118511
発売日: 2006/10
商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm

 太陽の簒奪者 2004/01
 ヴェイスの盲点 2004/06
 フェイダーリンクの鯨 2004/07
 アンクスの海賊 2004/07
 サリバン家のお引越し 2004/07
 タリファの子守歌 2004/08
 アフナスの貴石 2004/09
 ベクフットの虜 2004/12
 沈黙のフライバイ 2008/06
 女子高生、リフトオフ! 2008/06

 ロケットガールズの2冊目。
 「沈黙のフライバイ」の「大風呂敷と・・」あたりにも良く出ていますが、理工系オタクの研究者たちの姿がこの本でも実に良く出ており、女子高生のくせに理工系オタクの「茜」がそれに答えて熱血して大冒険を繰り広げます。
 (理工系オタクという表現は今イチですね。なにかぴったりくる名称があればいいのですが・・。)
 凄く面白い本になっています。「グレギオン」のシリーズでも2作目・3作目あたりからスパートがかかってぐんぐん面白くなりましたが、ロケットガールズも1作目より2作目の方がぜんぜん面白い。
 本当に面白い本なので、著者の後書きではないですが、読める内に是非読んでもらいたい本です。
 「ふわふわの泉」なんて、静岡の図書館に1冊もないので全く読めません。
 今のうちです。

 それにしても、ラストはまさに結果オーライ。
 まさか、女子高生を流れ星にしちゃうわけにはいきませんよね。

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