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2008.02.27

先生と僕

先生と僕

『先生と僕』

著者/訳者名 坂木司/著
出版社名 双葉社 (ISBN:978-4-575-23599-9)
発行年月 2007年12月
サイズ 239P 20cm
価格 1,470円(税込)

 この本も、特にコメントはありません・・・で済ましてしまいたいところですが・・。
 「日常の謎」の1冊、坂木さんの本領発揮といきたいところですが、イヤな話ばかりです。
 こういうイヤな話を口当たり良くするために色々努力しているとは思うのですが・・。

 後の感想はネタバレですので、コメントに書きます。
 未読の方はコメントは読まないでください。

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コメント

※これはネタバレですよ~未読の方読んじゃダメですよ~

イヤな話の割に、「売り」が出てこないのが意外でした。
本屋の話も、ペットショップの話も普通なら「売り」ですよね。
無理に窃盗事件に矮小化して書いているように感じてしまうのですが・・。
それと、「新興宗教」に対する偏見のすごさに驚きました。
「宗教」=「カルト」=「洗脳」みたいな・・。
日本は基本的に「多神教」ですから、仏陀もキリストもモハメットも何でも有りで、それが一番神を冒涜していることなのに、気にせずに生活している。まあ、幸せな民族なのかもしれません。

投稿: t-saito | 2008.02.29 20:16

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