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2008.01.20

晩鐘 泣きの銀次 続

晩鐘 続・泣きの銀次

『晩鐘 続・泣きの銀次』

著者/訳者名 宇江佐真理/著
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-214348-6)
発行年月 2007年11月
サイズ 272P 20cm
価格 1,785円(税込)

 と、いうわけで『泣きの銀次』を読み直して取り掛かった『晩鐘』でしたが・・。
 1997年に宇江佐さんの初長編として刊行された『銀次』から10年たって、お話もちょうど前作から10年後。
 銀次は2度の火事で小さくなってしまった小間物屋に専念しており、十手は同心表勘兵衛に返していました。
 40歳になり、子供も4人。すっかり岡っ引きから足を洗っていたのですが、一人の女性を助けたことから・・。

 10年ひとむかし、10年経つと人も変わります。そういう機微を描いてあるのでしょうが、どうも最近アンテナが低くなってしまったようで、うまく受信できません。
 残念です。

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