2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 第138回直木三十五賞候補作 | トップページ | 桜庭一樹氏直木賞受賞!! »

2008.01.11

剣嵐の大地 1

剣嵐の大地 1

『剣嵐の大地 1』

氷と炎の歌 3
著者/訳者名 ジョージ・R.R.マーティン/著 岡部宏之/訳
出版社名 早川書房 (ISBN:4-15-208772-2)
発行年月 2006年11月
サイズ 461P 20cm
価格 2,940円(税込)

 昨年の最大の積み残し『剣嵐の大地』に取り掛かりました。
 とにかく出てくる人、地名、エピソードが多く、前2巻分をすっかり忘れているため、取り掛かることができずにいましたが、年末年始の図書館の休業で読む本が少なくなり、一念発起して、とりあえず読み始めました。
 1冊読み終わって、やっとペースがつかめてきた感じです。
 それにしても、主要登場人物のすべてがより辛い苛酷な人生を歩み始めています。
 誰もが不幸せになるものが戦争なのでしょうか?
 主要登場人物、ケイトリン、ロブ、サンサ、アリア、ブランなどのスターク一家だけでなく、ティリオン、ジェイム、サーセイのラニスターの人々も苛酷な運命が待ち受けています。
 しかし、読むのに時間がかかる本です。既刊4冊を読み直してから読み始めるべきだったかと反省していますが、もう読み始めちゃったので後戻りもできません。少し時間を置いてから7冊通しで読みたいと思います。

« 第138回直木三十五賞候補作 | トップページ | 桜庭一樹氏直木賞受賞!! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 剣嵐の大地 1:

« 第138回直木三十五賞候補作 | トップページ | 桜庭一樹氏直木賞受賞!! »