2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 明日この手を放しても ◆桂望実/〔著〕 | トップページ | 空飛ぶタイヤ »

2007.10.31

果ての花火 銀座開化おもかげ草紙

果ての花火 銀座開化おもかげ草紙

『果ての花火 銀座開化おもかげ草紙』

著者/訳者名 松井今朝子/著
出版社名 新潮社 (ISBN:978-4-10-474202-8)
発行年月 2007年08月
サイズ 256P 20cm
価格 1,575円(税込)

 直木賞受賞後第1作になるのでしょうか?
 明治初期という激動の時代を舞台にして、主人公が仇を追っている士族ということであれば、どうしても天下国家を語るような堅い話に行ってしまいがちですが、流石に松井さん、主人公の内縁の妻「比呂」などを通して女性的な柔軟な視点で話を進めていきます。
 ラストが前回と同じ感じで終わっていますので、まだ次がありそうです。
 楽しみに待ちたいと思います。

« 明日この手を放しても ◆桂望実/〔著〕 | トップページ | 空飛ぶタイヤ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 果ての花火 銀座開化おもかげ草紙:

« 明日この手を放しても ◆桂望実/〔著〕 | トップページ | 空飛ぶタイヤ »