2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 海辺の博覧会 | トップページ | 俳風三麗花 »

2007.10.04

1950年のバックトス

1950年のバックトス

『1950年のバックトス 』
著者/訳者名 北村薫/著
出版社名 新潮社 (ISBN:978-4-10-406606-3)
発行年月 2007年08月
サイズ 254P 20cm
価格 1,575円(税込)

 特にジャンルが無く、ショートショートから短編といったお話を集めた本です。
 表題「1950年の・・」はとても良いお話で印象も良いですが、自分としては最後のお話が「ひとがたながし」の後日談になっていて印象的でした。
 自分があのお話にどんなに感動していたのか・・。じわじわと確認させられるようなお話でした。

 やっぱり、あれで直木賞を取れないのはおかしいと思えてきました。
 まさか、選考した人みんなが大森さんのように否定的な感想を持っているとも思えないのですが・・。

« 海辺の博覧会 | トップページ | 俳風三麗花 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1950年のバックトス:

« 海辺の博覧会 | トップページ | 俳風三麗花 »