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2007.09.03

重力ピエロ

重力ピエロ

『重力ピエロ 』
著者/訳者名 伊坂幸太郎/著
出版社名 新潮社 (ISBN:4-10-459601-9)
発行年月 2003年04月
サイズ 337P 20cm
価格 1,575円(税込)

 伊坂幸太郎さんははじめて読みました。
 Akなどがよく読んでいるので、読まなければいけないなぁ・・。と思っていたのですが、
 家にあるこの本の掴み『春が2階から・・』でどうにも敬遠していました。
 読んでみると、普通のミステリィでした。
 ふ~ん。直木賞や本屋大賞の常連だったりするので、もっと期待していたのですが、
 期待が大きすぎたようです。
 水準以上の本だとは思います。

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コメント

Kazeです。
伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」を読み終わりました。「アヒルと鴨のコインロッカー」が面白かったので、もう一冊、伊坂作品をと思って「ラッシュライフ」を選びました。
別々の物語が話が進むうちに重なり合っていくというなかなか巧みなストーリー展開です。
アヒル・・もそうですが、少し猟奇的な部分があるのが気になりますが、ちょっと興味のある作家になりました。
それと、森見登美彦が京都の街を雰囲気をもって描くように、伊坂は仙台の街を描きます。

 Kazeさん、ご来訪ありがとうございます。
 伊坂さんの本の書評などを見ていると、1冊だけで判断してはいけない作家さんのようです。
 伊坂ワールドというものがあるのですね。その舞台が仙台というわけですか・・。
 私も順番をよく考えて読んでいきたいと思っています。
 ・・が、予算作業が難航していて、のんびり本を読む心の余裕がありません。3連休も2日出勤して、1日家族サービスをしたら、週明けからへとへとです。

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