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2007.08.08

千年の黙 異本源氏物語

千年の黙 異本源氏物語

『千年の黙 異本源氏物語』

著者/訳者名 森谷明子/著
出版社名 東京創元社 (ISBN:4-488-02378-9)
発行年月 2003年10月
サイズ 317P 20cm
価格 1,890円(税込)

 いつも読ませていただいているブログ『本のある生活』のこの書評を見て読んでみました。
 結論としては、自分の知識があまりにもないので、誠におぼつかないながら、楽しく読むことが出来た。
 という感じです。
 北村薫さんの『六の宮の姫君』を思い出しました。
 文学ものミステリィと呼べばいいのでしょうか?
 いずれにしても、とても稀有な作品で、森谷さんにしてもこういう話をもう一度書けと言われても怖くてなかなか書けないのではないでしょうか。
 『本のある生活』にはトラックバックを送らせてもらいました。juneさまありがとうございました。

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コメント

こんばんわ!
楽しんでいただけたようで、よかったです。
北村薫さんの「六の宮の姫君」を思い出されたそうですが、
あのシリーズ、「秋の花」まで読んで止まっていたことを
思い出しました。
こういう楽しさのある本なのでしょうか。
読みたくなってきました。

投稿: june | 2007.08.09 21:05

juneさま、ご来訪ありがとうございます。
 「六の宮の姫君」を思い出したのは、「文学を題材にした謎解き」という意味で、平安朝の雅な世界を題材にしたものではありません。
 ですからお勧めかどうかというと・・・?
 本を引っ張り出してきてもう一度読んでみようと思います。

投稿: t-saito | 2007.08.11 11:51

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