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2007.05.16

銀河のワールドカップ

銀河のワールドカップ
『銀河のワールドカップ』

著者/訳者名 川端裕人/著
出版社名 集英社 (ISBN:4-08-774807-3)
発行年月 2006年04月
サイズ 378P 20cm
価格 1,995円(税込)

 僕は、中学校でサッカーをやっていたのですが、レギュラーにもなれず、高校はサッカーの名門藤枝東高校にすすみ、サッカー部ではない普通の人たちが、自分よりずっと上手いのに感心していたという情けないサッカー少年でした。
 それがトラウマなのか、その後はせいぜい全日本の試合くらいしかサッカーを見ていないのですが・・・。
 この本はフィクションなので、何でもありなのでしょうが、いくら何でもサッカーをバカにしていますね。
 金春屋ゴメスの「芥子の花」で、ちょっとねーーと思った以上に、あり得ません。
 この本は自分の感覚では許容できる範囲を超えています。

 ロナウジーニョのリフティングからゴールバーへ4回当てるCMを見ると、「そんなことあり得ない」と思うのと同時に、「ロナウジーニョならできるかもしれない・・」と思ってしまいませんか?
 ジダンもロベルト・カルロスもベッカムもそういった雲の上の人なのです。どんな場合でもボールを足で蹴っている以上、この本のようなことはあり得ません。

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