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2007.04.02

刀語 第1話 絶刀・鉋

刀語 第1話
刀語 第1話

絶刀・鉋 講談社BOX
著者/訳者名 西尾維新/著
出版社名 講談社 (ISBN:978-4-06-283611-1)
発行年月 2007年01月
サイズ 229P 19cm
価格 1,029円(税込)

 新年度なので、ブログのテンプレートを変えてみました。
 涼しげな感じで気に入っています。

 4月1日はあつかったですね。静岡は真夏日だそうです。
 ちょうど静岡祭りで町中は渋滞が発生しており、暑さに閉口しました(ケチってエアコンを入れないで走っていました)。
 中田街道の「M島釣り具」で「アカイソメ(ジャリメのこと、静岡ではこう呼ばれます)ください」と言ったら、「今日はこの風じゃできないよ。アカイソメもないよ」とのこと・・。確かに大浜に言ってみたら、うねりと濁りでとても釣りをする状態ではありませんでした。残念。

 さて、西尾さんはあとがきで「なにができるか」ではなく「なにができないか」が重要だと言っていますが、確かにスティーブン・キングじゃあるまいし、無謀な試みだと思います。普通、こういう企画は半分くらいはストックを用意してからはじめるものじゃないのでしょうか?西尾さんだと、本当に1月1冊書いているように思え(まさかそんなはずはない・・でしょうが・・・)、とても不安です。
 ちゃんと12冊書ければいいなと無責任に応援しています。
 (いや、逆に12冊で終わらない可能性もあるな・・。結構高い確率で)

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