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2007.04.09

片眼の猿

片眼の猿
『片眼の猿』

著者/訳者名 道尾秀介/著
出版社名 新潮社 (ISBN:978-4-10-300332-8)
発行年月 2007年02月
サイズ 268P 20cm
価格 1,680円(税込)

 藍色さまのブログ「粋な提案」のこの書評を見て読んでみました。藍色さまの書評にはトラックバックも送らせていただいております。ありがとうございました。
 面白い本でした。「葉桜の頃・・」と同様、何を書いてもネタバレになりそうなのでちょっと困る本ではあります。
 道尾さんも注目していきたいと思います。
 (ブログなどで、他の本の読後感が良くないよう情報があり、ちょっと考えてしまいますが・・。)

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コメント

こんばんは。
いつも、記事リンクとトラバ、ありがとうございます。
今回、コメントもいただけてうれしいです。
おっしゃるとおり、何を書いてもネタバレになりそうな物語ですよね。
私は主人公が探偵ということだけは、書いちゃいましたけど(笑)。
道尾さんは、この前の「シャドウ」(これもいいです)の前は、
後味が悪いらしいので、読むのをためらっています。
これから楽しみな作家さんですよね。

藍色さま ご来訪ありがとうございます。

 ブログでご紹介いただかなければ、この本を手に取ることはなかったと思います。ありがとうございました。
 自分にとっては、正に「粋な提案」でした。
 「シャドウ」もなるべく早く読んでみようと思います。

ありがとうございました。

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» 片眼の猿 道尾秀介 [粋な提案]
装画/挿画は松昭教。装幀は新潮社装幀室。初出「新潮ケータイ文庫」2006年3月20日〜9月13日配信。 主人公で語り手の俺、三梨幸一郎(みなしこういちろう)は、私立探偵。探偵事務所『ファントム』を構え、谷口楽器か... [続きを読む]

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