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2007.03.25

れんげ野原のまんなかで

れんげ野原のまんなかで
『れんげ野原のまんなかで』

ミステリ・フロンティア 11
著者/訳者名 森谷明子/著
出版社名 東京創元社 (ISBN:4-488-01710-X)
発行年月 2005年02月
サイズ 253P 20cm
価格 1,575円(税込)

 森谷さんははじめて読みましたが、東京創元社のミステリ・フロンティアにふさわしい1冊でした。
 舞台が図書館ということで、大崎梢さんのように特化したミステリィになってしまうのかと思いましたが、舞台をうまく生かしている程度で、中にある暗号もの以外は、それほど図書館ぽいお話はありませんでした。
 それでも、読んでいた方が良かったという本がいくつか出てきて、当然僕は読んでいないため、少し残念な思いをしました。
 僕のような付け焼き刃の読書好きは、根っから本が好きな人の蓄積にはとてもかないません。
 (そういう意味では、Akにはかなわないなぁ。)

 森谷さんは、坂木さん、大崎さんに勝るとも劣らない力量を持っているのがよく解りました。
 今後注目していきたい作家です。

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