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2007.03.20

モノレールねこ

モノレールねこ
『モノレールねこ』

著者/訳者名 加納朋子/著
出版社名 文芸春秋 (ISBN:4-16-325510-9)
発行年月 2006年11月
サイズ 268P 20cm
価格 1,600円(税込)

 毎度言っていますが、僕は加納朋子さんのファンです。
 しかし、ひいき目を差し引いても、ここ1~2年の加納さんの変化はすごいものがあると思います。
 ミステリィの手法を完全に自分のものとして、より違和感のないお話に仕立てています。
 ここまでくると、ミステリィの看板は外した方が(もう外しているのかもしれませんが)良いような気もします。

 実は、昨年「七つの子の物語」を図書館で借りて読んだのですが、絵本であったため、Neが読んだようで、感想文を書くと言って本屋で買いました。Neにとっては普通の絵本(お話)なのでしょう。
 Neが数年先に読めるように、駒子のシリーズはちゃんと書架に用意しておかなければならないな・・。と思うだけで笑みが浮かんでしまいます。

 いつもながら、藍色さまの「粋な提案」の書評にリンクさせていただきます。トラックバックも送らせていただいております。ありがとうございます。

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コメント

こんばんは。
今回もリンクつきでのご紹介、トラックバックありがとうございます。
この季節に読んで、こころが暖かくなりました。
とってもハートウォーミングな短編集でしたね。

「ななつのこものがたり」私も以前読みましたよ。
オールカラーできれいな絵本でしたね。
Neさんは、お子さん(娘さん)なのでしょうか?。
Neさん、しあわせですね~。
T-SAITOさんの愛情が伝わってきます。

藍色さま、ご来訪ありがとうございます。

Neは、小学5年生を終了したばかりです。
先日のタミフル騒動はびっくりしましたが、今日の新聞で10代のタミフル服用を禁止するという報道がありました。
自分の経験でも、タミフルはよく効く薬なので、服用禁止で苦労するお父さん、お母さんが絶対いるだろうに・・。と逆に心配してしまいます。
幸いなことに、春休み期間中の上、暖かくなってきているのでインフルエンザも流行らなくなってくるだろうと思います。
と、関係のないことを書いてしまいました。すいません。

藍色さまのブログを参考に、少しずつ読書の幅を広げていくつもりです。これからもよろしくお願いします。
ブログ更新がんばってください。

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