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2007.02.26

痛すぎる。

ボトルネック
『ボトルネック』

ボトルネック
著者/訳者名 米澤穂信/著
出版社名 新潮社 (ISBN:4-10-301471-7)
発行年月 2006年08月
サイズ 248P 20cm
価格 1,470円(税込)

 これは・・。なかなか感想が出しにくいですね。
 こんなに主人公をいじめなくても良いような気がします・・。
 自分の素直な見本として藍色さんの「粋な提案」の書評をリンクさせてもらいます。
 きちんと書評して、一杯きているコメントに丁寧に対応して、全く頭が下がります。
 川守はあの川の川の守人、グリーンアイド・モンスターは「黒猫」というわかりやすい
 別の表現でも出てきていたので素直に判断して良いと思いますが・・。
 河原は犀川の河川敷(賽の河原)ではなかったようですが・・。駄洒落の世界になってしまいますね。

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コメント

こんばんは。はじめまして。
TBと、記事にリンクをつけてご紹介までしていただいて、
ありがとうございます。
川守少年の謎…三途の川の守人だったんですね。
教えていただいて、うれしいです。

また合う記事がありましたら、TB、コメントお気軽にどうぞ。
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: 藍色 | 2007.02.28 01:08

藍色さま、コメントありがとうございます。

藍色さまのブログと違い、このブログは管理人の
個人的な覚書の域を出ない、人様に見ていただける
ようなものではありません。

ご訪問いただいて、感謝しております。

管理人 t-saito

投稿: t-saito | 2007.02.28 12:45

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装画はフジモト・ヒデト。装幀は新潮社装幀室。書き下ろし。 主人公で高校一年生の語り手の僕、嵯峨野リョウは2年前に事故死した恋人、諏訪ノゾミを弔うため東尋坊を訪れます。強い眩暈に襲われ崖下へ落ちてしまったはずが、... [続きを読む]

受信: 2007.02.28 01:10

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