« ミステリーではありませんでした。(赤々煉恋◆朱川湊人) | トップページ | 化物語 下・裸者と裸者 下 »

2007.01.12

145gの孤独

145gの孤独

『145gの孤独』

著者/訳者名 伊岡瞬/著
出版社名 角川書店 (ISBN:4-04-873692-2)
発行年月 2006年05月
サイズ 397P 20cm
価格 1,680円(税込)

 良い本ですが、好みに合いませんでした。
 ミステリィらしいサプライズが用意されているのですが、どうも暗く感じます。
 主人公も、相方もちょっと感情移入しにくい性格ですし・・・。

 あまり野球の話は出てこないので、野球が分からない人でも全然OKな本です。
 そちらで敬遠している方がいらっしゃったら、その心配はありません。

|

« ミステリーではありませんでした。(赤々煉恋◆朱川湊人) | トップページ | 化物語 下・裸者と裸者 下 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 145gの孤独:

» 145gの孤独<伊岡瞬>−(本:2007年16冊目)− [デコ親父はいつも減量中]
角川書店 (2006/06) ISBN-13: 978-4048736923 評価:80点 145グラムというのは、野球の公式ボールの重さ。 思ったよりも軽い。 作品の中に書いてあるとおり、108の縫い目で覆われた牛革を外すと、中はコルクの芯にひたすら糸が巻いてあるだけだ。 貧乏な公立高校の...... [続きを読む]

受信: 2007.02.06 01:32

« ミステリーではありませんでした。(赤々煉恋◆朱川湊人) | トップページ | 化物語 下・裸者と裸者 下 »