2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 本屋大賞ノミネート | トップページ | 惜しいな・・。 »

2007.01.27

カンボジア

藍の空、雪の島
『藍の空、雪の島』

著者/訳者名 謝孝浩/著
出版社名 スイッチ・パブリッシング (ISBN:4-88418-023-2)
発行年月 2006年02月
サイズ 171P 20cm
価格 1,680円(税込)

 著者の「謝」さんは、『文筆家・アスリート』で『標高6000メートルから海面下40メートルまで、幅広いフィールドワークを活かして、雑誌「コヨーテ」などで活躍中。だそうです。
 そのせいか若干ノンフィクション色を感じました。
 主人公の少年の目線で描かれているため、とても活き活きしていて、ものすごく辛い状況の中で子供たちが力強く生きている様子がよくわかります。
 ベトナム、カンボジアの悲惨な戦争・内乱はどうして起こったのでしょうか?
 目の前で起こっていたことなのに、ずっと目を背けていたのかもしれません。
 もう一度きちんと勉強してみなければと痛感しました。

« 本屋大賞ノミネート | トップページ | 惜しいな・・。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カンボジア:

« 本屋大賞ノミネート | トップページ | 惜しいな・・。 »