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とりあえず、これが暫定ベスト

夜は短し歩けよ乙女
『夜は短し歩けよ乙女』

著者/訳者名 森見登美彦/著
出版社名 角川書店 (ISBN:4-04-873744-9)
発行年月 2006年11月
サイズ 301P 20cm
価格 1,575円(税込)

 いや~、すごく面白かった。
 とりあえず、暫定ベストにしちゃいました。
 感想は後で。

-------2007/01/27 追記

 今日は土曜日で休みです。先週・先々週と土曜日に(パートタイムだけれど)出社したのでなんか久しぶりにのんびりしている感じ。でも、僕が会社入った頃は土曜日も半日仕事があった。それが時々休みになり、週休二日になり(祭日のある週は土曜出勤)、今では完全土曜休み。良い時代になったものです。会社も東証に上場した(俺、上場準備室の事務やってた・・)けれど、株価は昔より安くなっている。ジャスダック銘柄並の信用度。
 閑話休題、「夜は短し歩けよ乙女」なにが良かったのか?
 気恥ずかしくなるくらいの学生っぽさ。
 良くできたファンタジーの楽しさ。
 舞台となる京都の町の魅力。
 主人公カップル、特にヒロインの魅力。
 活き活きしていながら妖しい脇役陣。
 ちゃんとみんな納得するハッピーエンドの嬉しさ。

 難しいですね。ストーリーの説明をするとただの大バカ話になってしまうし・・。

 ということで、本屋大賞は取れないと思いますが、今年のマイベストにする。できなかったら、次点で入れると言い切っちゃうことでこの本のお気に入り具合の説明としたいと思います。

-------2007/04/10 追記

 本屋大賞2位になったようです。

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» 夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦 [コンテナ・ガーデニング ]
背景として京都の街がよく書き込まれたファンタジーです。 真面目で思いやりがあり自 [続きを読む]

受信: 2007.03.05 21:23

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