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2006.11.09

ご当地もの

女(おなご)にこそあれ次郎法師
著者/訳者名 梓沢要/著
出版社名 新人物往来社 (ISBN:4-404-03292-7)
発行年月 2006年01月
サイズ 513P 20cm
価格 2,520円(税込)

 梓沢要さんは、地元の女流作家でした。
 徳川の最有力家臣の位置にいた「井伊」家が
 地元静岡の豪族であったとは知りませんでした。
 さらに、戦国時代のぎりぎり最後に徳川について、
 ここまでの地位を築いた井伊直政の力は驚嘆に値します。

 このお話は、その義母で女性ながら井伊家の当主となり、
 断絶の憂き目を見ながら、直政を立ててお家再興を果たした
 祐圓尼(次郎法師直虎)のお話になります。

 大きな感動を呼ぶような話ではありませんが、ご当地もので
 なくても、一読の価値はあろうかと思います。

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