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2006.11.28

読み手の感性の問題か・・

七度狐
創元クライム・クラブ
著者/訳者名 大倉崇裕/著
出版社名 東京創元社 (ISBN:4-488-01292-2)
発行年月 2003年07月
サイズ 269P 20cm
価格 1,785円(税込)

 大井川の奥にあるらしい「杵槌村」を舞台に、春華亭一門会で起こる見立て殺人事件。
 横溝風のおどろおどろしい作品を意図していたのでしょうが、僕はどうもその辺の感覚が鈍いようで、なんかばたばたしているなぁと思っただけで終わってしまいました。
 ラストもぞっとするのが本当なのでしょうが鳥肌も立ちませんでした。
 最近感性が鈍ってきているのでしょうか?これも老化現象?

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