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2006.10.08

三国志 10の巻

昨日は低気圧の関係でうねりがあると見て、内海へ行きました。
ベラ5匹、カワハギ1匹、メゴチ1匹。
良くないですね。キスが全然釣れません。
アキラさんも釣れていないようでしたので、キスはいなかったのでしょう。

昨日は7時近くなって到着しましたが、大潮の満潮すぐ後で、
桟橋のぎりぎりまで満ちてきていました。

釣りの後は会社で実績の確認。夕方までいました。

キュウセンベラは、はらわたを抜いて焼いて食べます。
鱗も取る必要がなく、とてもお手軽で、上品な味です。
メゴチは釣り場で砂をつけてヌルヌルをとっておくと
後が楽に処理できます。
カワハギは肝あえにしましたが、今回は失敗して塩辛のような
味になってしまいました。キモあえの作り方は要調査。

三国志 10の巻
帝座の星 付:地図(1枚) ハルキ文庫 時代小説文庫
著者/訳者名 北方謙三/著
出版社名 角川春樹事務所 (ISBN:4-89456-963-9)
発行年月 2002年03月
サイズ 320P 16cm
価格 600円(税込)

 関羽が死に、曹操が死に、張飛までが死んでしまいました。
 北方さんは散っていく男たちを書くのが本当にうまい。
 吉川英治の水滸伝が後半をすっぱり切ったのに対し、
 最後までちゃんと引っ張ったこと、
 吉川三国志は後半引っ張ったのに対して、北方さんは
 主要人物が死んだところで終わるのでしょうね。
 孔明が南方を鎮撫したはなしなどしないのでしょうね。
 北方さんの持ち味に合うとは思えません。

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