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2006.03.22

水滸伝 7
烈火の章 
著者/訳者名 北方謙三/著
出版社名 集英社 (ISBN:4-08-774582-1)
発行年月 2002年05月
サイズ 341P 20cm
価格 1,680円(税込)

 太原府の山中での4対1万数千人の戦闘で、雷横の戦死はあったが、
宋江らは双頭山へ脱出することができた。
 次は独竜岡の戦闘で、一丈青が登場。水滸伝はあんまり女っ気が無いが、
一番の女性キャラではないでしょうか?

水滸伝 8
青竜の章
著者/訳者名 北方謙三/著
出版社名 集英社 (ISBN:4-08-774606-2)
発行年月 2002年09月
サイズ 348P 20cm
価格 1,680円(税込)

 今回は相当の犠牲を払ったが、独竜岡を李応の内応によって落とすことができた。
 しかし、林沖は李富のわなにかかって、単独行をしてしまう。
 どうも林沖は悪く書かれすぎのような気がします。水滸伝一のヒーローだと思いますが、
 こういうキャラの設定は普通なのでしょうか?

ザ・チーム
著者/訳者名 井上夢人/著
出版社名 集英社 (ISBN:4-08-774795-6)
発行年月 2006年01月
サイズ 316P 20cm
価格 1,785円(税込)

 面白かったっス。
 こんな感じの本が好物ですね。
 こんな本があるよと誰か教えてくれればなァと、本当に思います。

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