« | トップページ | »

2005.10.17

夢の話

 15日に夢を見た。
 僕は知らない町を被保護者(TkかNeかもしかすると弟かもしれない)と歩いている。
 被保護者は野良猫についていって居なくなってしまう(するとNeか?)。僕はさがす。
 町が結構リアルで、小さい川が沢山ある(今はみな暗渠になってしまったが、昔の
 焼津はたくさんドブ川があった、でも焼津じゃない。知らない町)。
 その内、とても高い堤防の上に出た。とても広々とした、大きい川の河口部の堤防。
 降りるのが恐い。しかし、降りなければならないので頑張って鉄製の梯子
 (堤防のコンクリートに[型に埋まっている奴)を降りる。
 降りたところは、連絡船の船着き場で川の向こうに渡してくれる(感じとしてはジャングル
 クルーズの船着き場みたい)。
 川向こうで、元の岸に帰らなければならないので、困っていると、
 昔なじみの女性に会う。彼女は人間ではなく、
 本当は一つ目なのに今は普通の女性の振りをしている。
 こちら側は、水の上に板を張って町になっているようなところ。ハーバーのロッジがずっと
 続いているような感じ。
 洋風の酒場に入ったり、ちょっといろいろあったようだが、彼女のおかげでまた舟に乗り、
 元の船着き場に帰ることが出来る。ここはどうゆう訳か舟のミスでついた場所で、
 渡り賃の250円を払わずに済んだ上にきれいな石を2つと何かをもらう。
 船着き場を出ると、被保護者を見つけることができ、「猫はどうしたの?」と聞くと、
 「○時を過ぎると、猫はデジタルになってしまう。もう家に帰っている」と言われ、
 安心して家に帰る。

 さて、久しぶりにリアルな夢で、翌朝に覚えているのはホントに珍しい。
 Akに話をしたら、「川の向こうはあの世じゃないかと思った」とのこと。
 全然そうは思っていなかったが、人でない人に助けてもらって帰ってくるのは
 よもつひらさかでは定番ですし・・・・。

 PS)2つの「きれいな石」と「何か」って、わかりやすいですね。僕は幸せ者です。

|

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夢の話:

« | トップページ | »