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2005.05.26

希望

メシアの処方箋
著者/訳者名 : 機本伸司/〔著〕
出版社名 : 角川春樹事務所 (ISBN:4-7584-1025-9)
発行年月 : 2004年01月
サイズ : 394P 20cm
価格 : 1,995円(税込)

 これは掛け値無しに良い本です。
 生物倫理など諸々の問題を踏み倒しても、良い本と言いきれるようラストです。
 正に僕好みの「希望」の書です。
 前作、「神様のパズル」は「絶望」の書であったとも言えるでしょう。
 宇宙生成の謎を解きながら、その答えは、「絶望」としか言えないようなもの。
 穂瑞が追いつめられてしまったのも納得できる内容でした。
 そして、この本。
 機本伸司、すごい書き手です。
 一応この本を今年の暫定ベストにしておきますが、
 次の一冊を読んで、まとめてベストにしたいと思います。
 6月刊行予定の「ぼくたちの終末」楽しみです。

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