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2005.02.24

春一番と村田エフェンディ

昨日、春一番が吹いた。
花粉も本格的に飛び始めた。

村田エフェンディ滞土録 梨木香歩  角川書店 2004年04月 220P

 梨木さんのトルコを舞台にしたファンタジイ。時代は大正か昭和初期。
 トルコに留学した村田青年と彼と同じ下宿の住人達の物語。
 家守奇譚と一部つながっているようですが、よく思い出せないので、
 再度「家守」を借りてみます。
 「からくりからくさ」でクルド族を取り上げたり、著者はあちらの方面に
 強い興味をお持ちのようです。イスタンブールの情景もすごくリアルで、
 一度行ってみたいという気持ちがますます強くなってきました。
 (まあ、100年前の情景でしょうから今とは違うとは思いますが・・)

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