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2005.01.20

十二国記とプラネテス

十二国記「風の万里・黎明の空・終章」(再放送)をみた。

 十二国記の中でも最も複雑で、小野不由美のストーリーテリングのうまさを実感した本だっただけに、アニメではなかなか表しきれていないところもあった。特に初勅についてはこの話の根幹をなす部分だっただけに説明不足な感は否めない。しかし、ほぼ原作に忠実にアニメ化したスタッフの皆さんには拍手を送りたい。

プラネテス第25話 「惑い人」

 タナベがタナベであったことにほっとしています。
 バカなハチもやっとタナベの手を取ることができた。あと1話。

 原作は2002年度星雲賞を取っている劇画だそうで、さっそく注文することにしました。
 DVDもBOXが出たら買おうかなと思っています。

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