トップページ | 2005年2月 »

プラネテス 最終話

27日、アニメ「プラネテス」最終話を見る。
とてもきちんとまとまっていて、素晴らしいできです。
まとまりすぎていると感じるくらい。
今年の暫定ベストアニメですね。
(「ハウルの動く城」を抑えてのベストです、価値があります)
ハウルの動く城は興行成績が今ひとつのようですが、
欧米では千と千尋より良い結果を残せるのではないでしょうか。
日本で今ひとつなのは、「難しくない」設定によるもので、
同じ人が何度も映画館に通うほど難しくないからだと思います。
欧米では逆にその設定が大きくプラスに働くと思います。
千と千尋については、日本では難しくないものでも欧米では
難しいのだという好例ですね。
しかし、これで宮崎アニメに触れた人たちは、きっと「ハウル」を
みるでしょうし、ハウルはきっと成功しますね(願望を込めて)。

28日、会社で来客中に静岡市立図書館から電話がありました。
インターネットで予約した本の受取館を誤って中央図書館に
してしまったのですが、他の本の予約状況を見て、北部図書館に
回付してくれるとのことでした。
静岡市の行政サービスはいつからこんなに向上したのでしょうか?
そこらの民間企業(うちなんかですが)よりよほど良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラネテス

プラネテス 1~4 モーニングKC
著者/訳者名 : 幸村 誠
出版社名 : 講談社 (ISBN:4-06-328735-1)
発行年月 : 2001年01月

プラネテスの原作マンガ読みました。
原作本は4冊、その内、アニメのストーリーに
入れられているのは3冊分ですから、
当然アニメ独自のストーリーも多く作られていて、
オリジナルの出演者も沢山いる
ことが分かりました。

タナベがこんな変人だったのには驚き。

全体にアニメの方が全体の流れがよく練れており、
アニメスタッフの方の能力の高さに
また感心してしまいました。

今、日本で一番クリエイターの質が高いのは
アニメ業界か?それともゲーム業界でしょうか?
出版界ではないのは確かでしょうが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あちゃ~

昨日図書館にいって、2冊本を返したが、
「あかんべえ」を返すつもりで「さくらを見た」を返してしまい、
「あかんべえ」が22日の期限だったため、
新しい本も借りることが出来なかった。
残念。

図書館の後、AkとNoとで「ゆらら」にいった。
夕食はみんなで「天狗」てっさを少し食べた。
てっさ=鉄砲の刺身、ふぐを鉄砲という。
当たるからから?
ふぐの刺身は旨いと言うが、
ヒラメの方が沢山食べられるしあんしんなのですき。
昨年は自分で釣った「ホウボウ」と「マゴチ」を食べたが、
どちらも白身で旨く、ヒラメに近い感じ(生活環境や食性が似ている)。
こんなちょっとのふぐよりはずっと旨い(手前味噌ですね)。

武家用心集 乙川優三郎  集英社 283P 市立図書館蔵書

乙川さんらしい、端正な短編集。
綺麗できちんとしているが、ちょっと硬すぎるか?
題名もずいぶん硬いですもんね。
出てくる人たちがみんな大人だなぁと感心してしまう。

さくらを見たで思い出したが、土曜日にカトゥーンネットワークで
「カードキャプターさくら」の劇場版を見た。久しぶり。
さくらがかわいい。
小狼の眉毛が太い(たしかにツバサのより太い)と
最近眉毛の手入れに余念のないTkがいっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あかんべえ 宮部みゆき  PHP研究所 509P 北部図書館蔵書

 もう、最初の10ページの七兵衛さんのエピソードで泣いてしまいました。さすが宮部みゆき。
 得意の江戸お化け話。しかも主人公は少女(少年でないだけましか)と見事にパターンにはまった内容。
 舞台が料理屋であるため、いつもよりも食べ物の描写が多く、それも楽しめます。
 玄之介、おみつ、笑い坊、お梅、おどろ髪のお化けさんたちが個性的ですごく生き生きしているのに対して、生きている人間達は押されてしまっていまいち元気がない感じがしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十二国記とプラネテス

十二国記「風の万里・黎明の空・終章」(再放送)をみた。

 十二国記の中でも最も複雑で、小野不由美のストーリーテリングのうまさを実感した本だっただけに、アニメではなかなか表しきれていないところもあった。特に初勅についてはこの話の根幹をなす部分だっただけに説明不足な感は否めない。しかし、ほぼ原作に忠実にアニメ化したスタッフの皆さんには拍手を送りたい。

プラネテス第25話 「惑い人」

 タナベがタナベであったことにほっとしています。
 バカなハチもやっとタナベの手を取ることができた。あと1話。

 原作は2002年度星雲賞を取っている劇画だそうで、さっそく注文することにしました。
 DVDもBOXが出たら買おうかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケルベロス第五の首

-未来の文学-
著者/訳者名 : ジーン・ウルフ/著 柳下毅一郎/訳
出版社名 : 国書刊行会 (ISBN:4-336-04566-6)
発行年月 : 2004年07月
サイズ : 331P 20cm
価格 : 2,520円(税込)
静岡市立図書館蔵書

 なかなか複雑で、私のような者には理解できない本でした。
 ケルベロスは3つしか首がないので、4番目が「わたし」なのは
 分かりますが、5番目はの首はいったい何なんでしょうか?

 双子の兄弟があまり重い役割を持っているとは思えないのですが、
 彼がなにか私が理解できないところで重要なキーを持っているのでしょうか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深川駕篭

著者/訳者名 : 山本一力/著
出版社名 : 祥伝社 (ISBN:4-396-63211-8)
発行年月 : 2002年09月
サイズ : 343P 20cm
価格 : 1,785円(税込)

 これは面白かったです。
 いつも同じですが、山本一力もやっぱり良いですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日買った本

五人姉妹 菅浩江
生きる 乙川優三郎
失われし書庫 ジョン・ダニング
幻竜秘録2 ロバート・ジョーダン

先週末にマンガも買っていました。

ツバサ8 CLAMP
xxxHolic CLAMP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王狼たちの戦旗 下

著者/訳者名 : ジョージ・R.R.マーティン/著 岡部宏之/訳
出版社名 : 早川書房 (ISBN:4-15-208598-3)
発行年月 : 2004年11月
サイズ : 516P 20cm
価格 : 2,940円(税込)

 面白かった。前作から2年が長すぎると思ったが、
 逆に、前2冊を読み直すことで4冊を楽しめた。
 次の時は6冊楽しめるかと思うと今からわくわくしてくる。

 僕の大好きなアリアは、ますます厳しく成長していくし、
 デーナリスの成長も素晴らしい。
 ジョンにはこれまでに輪をかけた厳しい環境が待っている。
 一人気を吐いたティリオンの今後も楽しみ
 (まさか彼が引退するとも思えないが、役割をとられちゃたし・・)
 キングスレイヤーのナルシスト振りも何故か嫌悪感を感じない。
 (彼は自分を愛しているから、自分と同じ顔の妹しか抱かない)

 鉄の王座の騎士たちや取り巻き連、北部の領主やその家族など
 ちょっと自分の中で整理できていない事項もあるが、
 来年か悪くても再来年に読み直したときに整理できるだろう。

 今回は前回ほとんど出てこなかった超常的な事象が出てくる。
 これが戦略的な状況を一変させたりする。
 また、それぞれの視点から1人称で語られるという構成を
 ホントに上手く使っており、「レンリー」がラスト近くで出てきたときには
 完全にやられてしまった。

 2005年海外部門はこれが暫定ベスト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卵のふわふわ

八丁堀食い物草子・江戸前でもなし 卵のふわふわ 宇江佐真理

 八丁堀同心 椙田正一郎の妻のぶは
 冷たい夫との生活に疲れていた。
 彼女の支えは舅の忠江門と姑のふで
 店子で幇間の今助などのやさしい思いやりだが、
 夫は前の女との別れをいまだに引きずり、
 子供のできないのぶにはつらく当たるのだった・・・。

 と、こんな始まり方ですが、
 のぶは思い切ったことをやる割にはしゃきっとしていない性格で、
 宇江佐さんの描く女性の中では
 深尾くれないの妻女に似ているような気もします。

 食い物がうまそうなのは山本一力さんですね。
 宇江佐さんはそこのところはいまいち。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーボーイビバップを見る

アニマックスで録画しておいたカーボーイビバップの劇場版を見る。
クオリティが高く、さすがに劇場版だと思わせる。
ただ、無理に空中戦を入れたり、フェイの露出度が高かったり、
サービスするために脚本に無理をさせている感じ。
何度か見るとそこを必然化するための複線があるのかもしれないが・・。

われながら結構辛いことを言っているが、面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲れた1週間

冬休み明け1週間、疲れました。
腰の痛みが思わぬストレスになっています。

静岡市立図書館のネットを使った予約システムで
昨日2冊の到着のメールが来ました。

【予約確保】-------------------------------------------------------------------
予約番号 確保資料コード 書名                   確保日 受取館
327912 170525511 卵のふわふわ 05.01.06 北部
327910 141046929 ケルベロス第五の首 05.01.05 北部

本の購入の注文よりよほど楽ですね。
一度図書館に行って申込書を書かなければなりませんが、
未だご利用されていない方は是非使うべきですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事始め(4日)

Akが仕事始め。銀行が開いているので、午後出勤。
Neは前日微熱があったので午前中はうちに一緒にいた。
Tkは秀英のテスト。

昨日は攻殻機動隊のラストを見てしまったのでとても眠い。
草薙素子少佐がカッコ良かった。

会社で一仕事して帰ろうとしたら鍵がない。
Y部長が持って帰ってしまったということで、
Y部長が戻ってくるまで待たねばならなかった。
人生、何があるかわからない。

今日は「カーボーイビバップ」と「げんしけん」を録画。
12時まで「カーボーイ」を見たが、なかなか素敵。
フェイ役の林原さん、巧すぎですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年のご挨拶(3日)

Ne、Akともに風邪は快癒。無事に正月を迎えることができました。

あけましておめでとうございます。

 2日、焼津へ年賀に行きました。
 そのあとNeに連れられて浅間神社で初詣。

 山本一力 「いっぽん桜」読了。

 攻殻機動隊S.A.C.順調に録画しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戸田書店で買った本(30日)

パーク・ライフ 吉田修一 文春文庫
星界の戦旗Ⅳ 森岡浩之 ハヤカワ文庫
幻竜秘録1 ロバート・ジョーダン ハヤカワ文庫
蠅の女 牧野修 光文社文庫

 30日は銀行営業日のため出勤。
 Ne風邪(38℃)

 31日Ak風邪(頭痛、吐き気)

29日、30日に攻殻機動隊SAC録画

 全国的に雪の大晦日。静岡は雨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年2月 »