5月26日の釣り◆三保内海ボーズ
5月26日は6時前に家を出て、6時過ぎに清水区山口釣具店で赤イソメ300円を購入。オーナーの「ぼつぼつ釣れている。去年より状況は良い。今週は内海で釣れたことがあったみたい」の情報で内海の海の家の駐車場に向かいます。
旧トイレ前で投げますが、アタリがさっぱりありません。どうもダメそうです。
気分を変えるために、南下して、遊覧船の桟橋を越え、前回入った一番南側で竿を出しますが、やっぱり反応はありません。
だめかな~と思っていたら、二人組の釣り人が来て、挨拶したあと僕の南側に入ります。
年配の方のほうが長さの調整をしているらしいがま投げで、すごく遠くまで投げます。そして、ばりばり釣り始めます。若い方の人は、外人さんらしく体がとても大きく、こちらもものすごく遠くまで投げているようです。
遠くだと釣れるのか…と僕も投げてみますが、やっと5色に届くような非力な僕ではキスの居るところまで届かないようです。
すっかり、意気消沈して早めに切り上げました。
今回の教訓
(1)一人で釣っていると成長しようとする気持ちが続かない。上手い人と釣らなければだめ。
(2)回りの人が釣れて自分が釣れなくてもすねたり、落ち込んだりせずに頑張る。
回りの人が釣れているときはキスが居るのが確実なので自分にも釣れるはず。よく考える。
南下の途中で別の釣り人とお話をしていたら、目の前でチロリが泳いでいました。
誰かが捨てたもの?元気なチロリだったので、早速釣りに使いました。それで、イソメは結構残ってしまいました。
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