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2017.01.15

一○一教室◆似鳥 鶏 (著)


『一○一教室』

単行本 – 2016/10/27
似鳥 鶏 (著)
¥ 1,728
単行本: 385ページ
出版社: 河出書房新社 (2016/10/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 430902503X
ISBN-13: 978-4309025032
発売日: 2016/10/27
商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 3.1 cm

2017.01.13

○○○○○○○○殺人事件◆早坂 吝 (著)


『○○○○○○○○殺人事件』

(講談社ノベルス) 新書 – 2014/9/4
早坂 吝 (著)
¥ 886
新書: 208ページ
出版社: 講談社 (2014/9/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062990253
ISBN-13: 978-4062990257
発売日: 2014/9/4
商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm

2017.01.12

遊園地に行こう!◆真保 裕一 (著)


『遊園地に行こう!』

単行本(ソフトカバー) – 2016/6/8
真保 裕一 (著)
¥ 1,620
単行本(ソフトカバー): 354ページ
出版社: 講談社 (2016/6/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062200880
ISBN-13: 978-4062200882
発売日: 2016/6/8
商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.1 cm

 先日読んだ『ローカル線で行こう!』とは違い、ミステリになっています。
 お話としてはとても面白かったのですが、ミステリとしてもっとヒネリがあっても良かったのでは・・・と思いました。
 とても楽しく素敵なお話でした。

2017.01.11

君はレフティ◆額賀 澪 (著)


『君はレフティ』

単行本 – 2016/10/27
額賀 澪 (著)
¥ 1,512
単行本: 317ページ
出版社: 小学館 (2016/10/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4093864586
ISBN-13: 978-4093864589
発売日: 2016/10/27
商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm

額賀さんの本は初めて読みました。
記憶喪失、しかも知識は全く問題なしという、あまりにも都合がよい設定で、ちょっと白けてしまいましたが、これでなければ、このお話は成立しないのですからしょうがないですね。
額賀さんの図抜けた作家としての能力は、この本でよくわかりましたので、次は、特殊な設定のお話でないものを読みたいですね。個人的には、大いに期待しています。

2017.01.10

今年からちゃんとインサイト日記をつけます。

昨年単身赴任から戻ってきて、インサイト日記をまたつけますと宣言しながら、全くやっていませんでした。
2017年は再び記録するようにします。

2016年12月31日にA・POINT静岡給油所で35L @125円 4,375円の給油をしました。
この時の積算距離計は 55,668kmでした。ここをスタートとして計算していきます。

また、今日1月10日からTkがアルバイトで、通勤にインサイトを使うことにしました。
片道18.4kmくらいです。これも燃費に影響すると思います。

2017.01.04

Neの昨年見たビデオ(映画)

Neが帰省して話をする時間が取れました。昨年Neが見た映画やビデオでよかったものを聞きました。

(1)アバウト・タイム
(2)この世界の片隅に
(3)きみはいい子
(4)ビューティーインサイド
(5)シン・ゴジラ

「この世界の片隅に」は、ビデオ未発売のため原作コミックにリンクしています。

2017.01.02

日本SF大賞 最終候補作が発表されていました。

日本SF大賞の最終候補6作が発表されていました。

『WOMBS(ウームズ)』 白井弓子(小学館)
『大きな鳥にさらわれないよう』 川上弘美(講談社)
『君の名は。』 新海誠:監督(東宝)
『シン・ゴジラ』 庵野秀明:総監督/樋口真嗣:監督/尾上克郎:准監督(東宝)
『ドン・キホーテの消息』 樺山三英(幻戯書房)
『〈物語る脳〉の世界―ドゥルーズ/ガタリのスキゾ分析から荒巻義雄を読む』 藤元登四郎(寿郎社)

SF小説が少ないですね。バラエティに富んでいると言えば、その通りですが…。
宮内さんがここに顔を出さないで、別ジャンルの芥川賞候補になっている不思議さ・・・。

2017.01.01

あけましておめでとうございます。 & 2016年マイベスト

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年5月に人事異動で静岡に帰ってきました。本当にありがたいことでした。会社と上司の皆様に感謝しています。
静岡に帰ってきたので、もう少したくさん本を読めそうなものですが、家に帰って一番増えたのはアニメを見る時間です。二番目はAmazonやYahoo!BOOKSで無料マンガを読む時間。とほほなダメ人間になっていく。

というわけで、今年は 106冊の本を読むことができました。ベスト10は以下の通りです。

(1) 真実の10メートル手前 米澤穂信
 『満願』『王とサーカス』と続いて高い評価を得ていた米澤さんです。僕は3冊の中でこの本が一番好きだったので、この本で直木賞を受賞すると予想しましたが、プロの方の評価は違うようです。残念です。

(2)アメリカ最後の実験 宮内悠介
個人的には、2016年は宮内さんの年だったと思います。『スペース金融道』、『彼女がエスパーだったころ』、『月と太陽の盤』、そしてこの本と出てくる4冊がすべて傑作でした。乗りに乗っている感じです。中でも、この本は本当にかっこよかった。このまま、芥川賞もとっちゃってもらいたいものです。

(3)残り者 朝井まかて
朝井さんも今年大活躍でした。北斎の娘を描いた『』、明治天皇の崩御を描いた『落陽』ともに素晴らしい歴史小説でした。直木賞をとった『恋歌』から、歴史小説の書き手として高い水準の作品を書き続けていますが、朝井さんの描く市井ものは僕の宇江佐ロスを癒す一番の薬です。時々はこういう市井ものも書いてもらいたいものです。

(4)エスカルゴ兄弟 津原泰水
津原さんといえば、『バレエメカニック』ですね。読もうとしたけど、難しくて読めませんでした。僕のレベルでは『ブラバン』あたりでないとわかりません。この本は、そんな僕でもすごく楽しく読むことができました。

(5)明るい夜に出かけて 佐藤多佳子
佐藤さんは『一瞬の風になれ』や『第二音楽室』『聖夜』の「 School and Music」シリーズなどの傑作がありますが、残念ながらYA向けの印象が強いです。是非、たくさんの人にこの本を読んでもらいたいものです。

(6)半席 青山文平
この本は、ホワイダニットの推理小説です。江戸時代の武士の価値観が動機の中心となっており、ミステリ好きな人にはたまらないものになっています。すごくいいですよ。

(7)ブルーネス 伊与原新
東日本大震災という未曽有の災害に遭遇して、多くの人が何かしなければならないと思ったことでしょう。この本は、伊予原さんの回答なのだと思います。多くの人に読んでもらいたい本です。

(8)小説の神様 相沢沙呼
相沢さんの本は結構読んでいますが、この本が一番好きです。いかにもラノベな設定ではありますが、とてもまじめな、そして素敵な本です。おすすめです。

(9)襷を君へ 蓮見恭子
こういうスポ魂なお話が大好きです。主人公が女子高生ならなおさらです。

(10)ヨイ豊 梶よう子
梶さんは、この本で歴史小説へ第一歩を歩み始めたと言っていいと思います。そのスタートが素晴らしいものであったことは梶さんにとっても、我々読者にとっても幸せなことだったと思います。

今年が皆さんにとって良い年でありますように。


2016.12.31

黒部渓谷鉄道 2016鉄旅⑨

10月1日 黒部渓谷鉄道に乗ってきました。

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小さい車両、壁のないトロッコ列車。座席から手を伸ばせばトンネルの壁や沿線の植物などを触れそうなほどの隣接感。鉄道というより遊園地のライドのように感じられました。

今年はいろいろな鉄道に乗りましたが、ブログへ載せるのが年末になってしまいました。
来年はなるべく乗車の都度記事にしていきたいと思います。また、全然書けなかった釣りの記事やインサイトの記事も来年は書きたいと思っています。


2016.12.26

明るい夜に出かけて◆佐藤 多佳子 (著)


『明るい夜に出かけて』

単行本 – 2016/9/21
佐藤 多佳子 (著)
★¥ 2,518★
単行本: 284ページ
出版社: 新潮社 (2016/9/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4104190047
ISBN-13: 978-4104190041
発売日: 2016/9/21
商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm



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